利確中毒者の末路は?

2022年09月01日
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株式投資
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茄子と挽肉のミートソースオーブン焼きって言うのでしょうか?
道の駅で茄子が安いのでたくさん買って帰ってます
次は麻婆茄子か茄子カレーかな
秋茄子は嫁に食わすなって言葉あるんですけど
これって酷い言葉ですかね?
いろいろ解釈はあるようです

酷い言葉といえばですが、本題に入る前に一言申し上げますと、わたしがこうやって妻の料理の写真とかあるいは買ってきたものの盛り付けとかブログでアップすると、「富裕層のわりにこんな無様な料理を平気で食べてる。わたしなんか富裕層じゃないけど、立派に丁寧に生きていますわ」って、まあ女性の方ですけど、それでわたしのブログ写真を勝手にパクって自分の写真と比較して自分のブログに載せる人がいるんです。「見る人が見ればわかりますわ。」って、結局その人も自慢なんですけどね。品性はひとぞれあるけどルールを守ってこそだと思います。写真の盗用はアウトでしょう。ただこれはわたしにも悪い点があるのです。わたしは自分のことを批判されてもまず感情的になることはないです。でも妻のことをとやかく言われると平常心ではいられなかったです。

2−3年前のことですけど、わたしの妻の料理を小馬鹿にした女性ブロガーに強い調子で反撃してしまったんです。「金はあっても心の貧しさが料理にでる」とか酷い言い方をされたんです。でも言い返すと結局どっちが先にしかけたかわからなくなって、その人は自分が被害者だって言い出す始末。きっとその前からわたしの発言で癇に障ることがあったんでしょう。だからと言って個人攻撃はやめてほしいものです。でもそれ以降ずっと向こうはいまだに続けているというのが現状です。ただよくアカウントを消すとか名前を変えるとかするんです。攻撃した証拠を消してそれでまた何事もなかったように現れる。コメントしたりですぐにわかるわけです。ただ数千人の読者でそういうことをする人はほんの2−3人です。ほとんどの方は、相変わらず調子に乗っているなと広い気持ちでご笑読いただいてます。相手にしなきゃ良かったんですが、わたしだって失敗もあるってお話でした。

さて本題。複数のモデルからの話ということでお読みください。たまたま買った株が手にあったと思ったか売買を繰り返している初心者さん、これが当たる。入って利確入って利確と3回ほど繰り返して10万円ほどの利益になった。その人が言います。毎日じっと値動きを見てるとここだとわかるようになるんですと。でも同時に言います。こんな方法良い子にはお勧めできません。真似をしないでねと。自分はトレーダーの才能があるのかなって自信も芽生えているのかもしれません。しかしわずか2週間で株価は自分の思うようには動かなくなります。動くたびにハズレ、ナンピンしても下がる。あれよあれよと含み損が20万円に。もう含み損のことを考えると何をしていても楽しくない様子。しかし含み損が30万円を超えると、なんだか開き直りの気持ちが生じてきます。どうも慣れるってのがあるみたいです。救いは最初から師と仰ぐ株ブロガー。塩漬けに耐えてこそ投資家は一人前になれると教える先生です。もう含み損はなってしまったもの仕方ない。待てばいいんだ。それで他の株でコツコツ利益を積み上げていけばいいんだ。そういえばと聞きつけた先生の推奨銘柄、へーこんな銘柄あるんだ。わたしでも買える値段だ。ということで早速ポチして買いました。上がるといいなあ。

なんか漫画のような話ですけど、こういうことが毎日繰り返されていくわけです。わたしはこれを「利確中毒」と呼びたいと思います。株を始めて、こんな簡単に現金が手に入るんだと「利確」の魔力に取り憑かれてしまった人です。「利確」したら美味しいものを食べよう、旅行に行こうと夢を膨らます人たち。利確中毒者はしばしば調子に乗って含み損を作ります。そこでいい経験になった、勉強になった、これからは欲をかかずにもっと確実に利確していこうと。どんどん小さな利確で満足するようになっていきます。損するよりはずっとまし。やはり「利確」してなんぼ。その一方で含み損は塩漬けとなっていますが、これは幻だから気にしなければいいのさって思う。こんなやり方をしていてもなんとか繋がるのはアベノミクスで基本的に上昇している地合いだからですが、でもそういう人たちの末路は長年見続けているとだいたい決まってるんです。いつかどこかでドカン。結局やっていることは場当たり的な綱渡りなんです。


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Comments 2

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山姥  

この料理、世界の三大美食のトルコ料理ですよね。しかも秋🍆ですから、嫁に喰わせましょう。

2022/09/01 (Thu) 09:24
川口晴朋(ハルトモ)

川口晴朋(ハルトモ)  

Re: タイトルなし

よくわかりませんけど赤ワインにあいます。カミさんが作ってくれるのでとても食わせるとは言えません。

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