「何かとケチをつけて喜ぶ人」と「トップガン見てきました」の話

2022年06月03日
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映画・ドラマ・音楽
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トム・クルーズとディカプリオの映画って好きです。だいたい見てます。そう言えばミッションインポシブルも来年公開らしいですね。さてこのトップガン マーヴェリック。この映画、妻に聞いたら前作は見ていないとのこと。ちょうどアマゾンプライムで無料で公開されてるのでまずは一緒に見ました。その上で翌日映画館に。わたしはトップガンのビデオも持っていたくらいなんで前作は何度も見てますけど、もしも見ていない人は前作を見てから行ったほうがいいと思います。完全に前作の続きです。それもちゃんと時間が経っている。もしも前作が好きだった人は落涙ものだと思います。音楽からして嬉しくなるでしょう。とにかく娯楽作品としては文句なく一級です。ネタバレ避けて見に行ったほうが良いと思います。

ただこういう映画の評価をネットで見ると、ぼろくそに書いている人も少ないけどいるんです。わざわざ映画館まで見に行った上で書いているのかひょっとして見てないのか知りませんが、なんでネットでわざわざケチをつけたがるのか理解に苦しみます。ただ世の中にはこういう心根の人間というのは一定数いるってことも現実です。何か自分は違うんだぞと言いたいのか、何かみんなが賞賛していると逆のことを言いたくなるのか。ブログとかTwitterでもわざわざ人にケチをつける人間てのがけっこういてたいてい中身がないか下劣なものばかりです。わたしのブログなんてよく言われるのは「参考にならない。」誰が参考にしてくれって言いましたか? ど下手君の参考になんかなりたくないよてなもんです。まあ読むのは自由ですけどね。わたしは読むなとはいいません。だって誰でも読めるようになってんだから。

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この下にはA5宮崎牛が
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映画の後は妻と地元では人気のフレンチレストランに。ランチでもそこそこの値段がするわけでこういうのも気軽に食べれるってのはいくらか経済力があるおかげでそれはよかったなあって思います。野菜が美味しかったです。ただこういうレストランでも通人ぶってネットで偉そうに辛口コメントとかする人がいるんです。ホテルとか旅館とかも同じです。けっこう評判が良いところにわざとボロクソに書いている。全体としては人を許せないって気持ちが強い人たちみたいです。自分と考え方が違う人間を攻撃したくなる。もちろん批判するのは自由です。ただ批判というのは攻撃が目的じゃないから読んでいてわかります。ちゃんと理屈が通っている。攻撃は漫画の吹き出しみたいに文章がつながってなくて感情的だったりしますね。なんにせよネットの広がりにつれて「何かとケチをつけて喜ぶ人」にとっては良い時代になってきたってことで、これはあまり良い傾向だとは思えませんね。
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