リゾマン管理組合臨時総会、反対票はゼロ

2022年04月24日
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わたしが理事として担当した温泉設備の更新についてのマンション管理組合臨時総会が先週行われて無事に可決されました。反対票はゼロでした。100戸以上ありますので、なにかしら気に食わないと反対する人が数人はいるのが普通なのですが今回はゼロということでよかったなと思います。しっかり検討して資料をまとめた成果だと思います。その後マンションの理事会が持たれたのですが、総会参加者もオブザーバーということでそのまま参加しての理事会にしましたが、いろんな方の主張を聞いているとリゾートマンションの運営の難しさを改めて感じました。定住している人、よく使う人、あまり使わない人、めったにしか使わない人の、それぞれ使用のレベルで感覚がまるで違うということです。それぞれのレベルで公平不公平を論じる。滅多に使わない人で管理のレベルを下げてもいいからお金を払いたくないという人もいる。それではリゾマンの意味ないでしょうという主張になる。定住している人はコストがかかってもサービスの充実を主張するけどそこまでやる必要あるかなと思う主張もある。その折り合いをつけないといけないということです。

ただこの2−3年で休眠して使わない所有者はかなり処分して新規の購入者に置き換わりました。新規の購入者はそれなりの頻度で利用しますので、設備やサービスの改善充実に肯定的です。結果資産価値の維持に前向きな姿勢の方が増えているという結果になっています。マンションというのは資産価値を上げるという視点と利用者の利便性をあげるという視点があると前向きな議論になります。滅多に使わない人間は例えば共有のトイレのトイレットペーパーや浴場のシャンプーさえ不公平だとか言い出す。やはり使う人中心に運営する方が資産価値の向上にはつながると思います。わたしは来年も理事ですので共用部の設備充実に取り組みたいと考えています。フィットネスルームの設備とかロビーラウンジの充実などが課題です。基本は買いたいと思うようなマンションにしていけばいいのです。
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