結局危なげない投資家が長く生き残る

2022年04月14日
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株式投資
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ゴルフ場の桜はそんな多くないですが
満開になりました

多くの株弱者が犯す間違いは「買って上がるのを待つ」という形になること。保有銘柄にはずらり含み損が並びプラ転すると売る。売ったものでまた買って上がるのを待つからいつでも含み損銘柄を並べる羽目になる。かなりの自称上級者もそれをやってます。株で毎月5万円稼ぎたいというベテランがいて、本当に5万円儲けているのかなと思ったら、毎月5万円利確をしているだけなんです。実際は含み損を抱えていてそれはそれで上下している。それじゃ利確の意味ないとわたしは思うけど言っても理解できないでしょう。いわゆる永遠の初心者さんです。一生そのサイクルから抜けられない。わたしは真逆です。わたしは大きな含み益を抱えてなおかつそれをコストダウンして元手を下げて行く。絶対に負けようがないくらい利を乗せる。買って待つ投資家と違ってまったく危なげがない。

この危なげがないというのはけっこう大切で、いつでも一喜一憂、やったやられたは大事故の温床です。過去に何度か大波小波と食らっている人はいくら今は儲けていてもいつかまた食う可能性が高いと思います。いわゆる上がる下がるの当て屋さんだからです。何かあると負ける人たち。わたしは何かあると勝つ人間です(暴落だけじゃなく、いわゆる変化の気づき)。リタイアライフでの投資は儲ける目標額よりもいかに危なげがない状況を作ることに重きを置いていくべきだとわたしは思っています。せっかく現役世代のストレスから解放されたのに、投資でまたストレスを抱えるなら多少儲けてもやらないほうが良いとわたしは思います。もっと楽しいことたくさんあります。老後に投資に時間を割くのも馬鹿げています。今日の取引とか毎日アップしている人たくさんいます。下手すりゃ午前午後と。毎日相場に張り付いて他にやることないのかなって思います。もちろん本人は勝手にすれば良いのですがやっていることは永遠の初心者で危なっかしいなと思いますから、変に憧れたり真似しないほうが良いということです。老後にのんびり投資で遊ぶというのはまやかしです。お金で遊んでも心の安寧は得られません。


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