映画「ARGO』

2012年11月12日
0
0
映画・ドラマ・音楽
今日は休日、かみさんとゴルフに行く予定をしていたが、多少喉が痛いのと、ゴルフ場も下が悪かろうと、急遽予定を変更して、映画を見にくことにした。50歳以上の夫婦なら2人で2000円だ。映画館に入ると我々夫婦以外に客は2人しかいない。合計4人が観客だ。

映画で良かった。以前宮崎のシーガイアでガラガラで、そこでブラジルのダンサーが数十人、元気良く踊っているのに、見ている客は我々家族を含めて数人ということがあって、あの時は気まずかった。

この映画は、1979年のイランでのアメリカ大使館占拠事件を題材にした実話で、人質救出作戦の内幕を再現したものだ。事件当時はミッションの極秘性から真実は隠されて、18年後に事実が公開されたものだ。これから見る人がいるやもしれないので、筋立ては避けるが、なかなか良い映画だった。映画というよりドキュメンタリーに近いが、歴史は知られざる勇者によって作られていくと、映画というより主人公に深く感銘した。

わたしも、政治を目指そうという考えるもあったが、いろいろ考えて市井に身を沈めるべく、養護施設の指導員の道を選んだ。なんとなく主人公に共感するところもある。

さて、今日はこれからひさびさの飲み会だ。
前職の有志がわざわざ、わたしの住まい近くまで出張って、慰労会を開いてくれるという。仕事がそのものはのう忘却の彼方だ。わたしの視線は新しい世界を見ているが、一緒に働いた友人たちは、それはまた別物だ。たぶん、愚痴を聞くことになるのかもしれないが、ひさびさにサラリーマンの会話を楽しんで来よう。
関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿

Trackbacks 0

Click to send a trackback(FC2 User)
この記事へのトラックバック
更新順
同カテゴリ