馬鹿を相手にするのはけっこう難しい

2022年02月13日
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株式投資
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油淋鶏定食と麻婆豆腐定食
それぞれ680円
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でも完全に大皿なんです
日本の感覚で言うと2−3人前
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油淋鶏も同じ
とてもじゃないけど2人で全部食べられない
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それはわかっていて
どっちも半分お持ち帰りするんです
それで家の夕食にします
最強の680円です

京浜東北線蕨駅から近い芝園中華街?には4店の中華料理店がありますが、日本人向きなのは「小木屋」だと思います。安いし量も多いです。中華独特の香辛料が強くないので日本人にも食べやすいです。かと言って中国人もOKのようで中国人客ばかりです。上海にいる娘もこんなもの食べてるんかしらと妻と話しながらの我が家から車でも自転車でもいける擬似中国旅行でした。ちなみに駐車場もあります。
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おでかけの目的はここ
カミさんは行ったことないというので
連れていきました

さるブロガーさんをここでご紹介したわけですがアクセスが急増したとかで驚かしてしまいました。そのブログのカウンターを見ると何千人と見に行かれたことになってるようです。10、20がいきなり4000とかになればそれは驚きますよね。とんだ失礼をしてしまいました。わたしも別に有名ブロガーでもないですがそれでも多少の影響力はあるようですから、それだけにいい加減なことも書けないないなとは思っています。でもそれもこれだけのブログを運営しているからだと思います。わたしの場合は自分についてかなり詳しく書いています。日常の暮らしぶりも詳らかにしています。芸能人とかであればどんな人かイメージを持てますが、わたしのような普通の人間ですと自分で書かないとどんな人かわかりません。いくら発信をしてもどこの誰だかわからないでは発信の重みも意味も違ってくると思っています。一方でこれだけ自分のことを詳しく書いていると攻撃を受けやすくなります。特に株式投資関係は攻撃的な人が多くいます。いくらでも悪口を言えるわけです。

まったくふざけた指摘を受けることもあります。横柄で下品な攻撃を受けることも多い。だからとわたしまで「てめー、ふざけんじゃねーぞ」とかやる気もしませんしやってはいけません。そんなことすれば文章の品位が下がるし、また読者も悲しむでしょう。だからと言って言われっぱなしにしておくと勝ち誇るような言い回しをする人もいて、嘘出鱈目が取り巻きを介して拡散もするのである程度は対処をするのですが、そこでの難しさがあります。「馬鹿と議論するな。どっちも馬鹿に見える。」という言葉があります。どうしても相手のレベルに下がりやすいのです。そこで自分を下げないで多くの読み手を納得させて馬鹿をいかに黙らせるかというのはこれはかなりの知的ゲームになります。

馬鹿を相手にすると言うのはけっこう難しいのです。これは多くの人が失敗します。つい感情的に言い返してしまう。あるいは冷静に論破しようとして細かに対応しすぎる。結果読者が読んでいてわからなくなる。パッと読んでわかりやすく書かないといけません。そして馬鹿が書けば書くほど馬鹿だとよくわかるにようにもっていくのです。面白いですよ。まあわたしも全部は相手にしません。まあ気が向けばということですが、その判断は文章として面白く書けるかどうかです。結局読んで面白ければ説得力ってでてくるんです。感情的もダメ、ただ正しければ良いというわけでもない。基本的にはエンタテナー精神で書くことです。わたしは読者ファーストなんです。
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