インサイダー取引ではないけど、、、それは勝つだろうという方法

2022年01月28日
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株式投資
ニュースで見ましたがさる会社の社長がインサイダー取引で捕まってましたね。これは立場上アウトでしょう。さてインサイダー情報ってどんな情報でしょうか? 黒ではないグレーとか、白だけどインサイダー並みの効果ありとかないのでしょうか? 少し前の記事で自動車業界の調査専門会社の資料について触れたんですけど、資料読むだけで100万円かかる資料って、ほとんどの個人投資家はみないですよね。でもプロとかは見ていると思います。それで取引したってインサイダー取引にたぶんならない。インサイダーじゃないし、有料とはいえ公開されていて誰でも金さえ払えば見ることができる資料のわけです。それからこんなこともある。

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「あなたの弁護士」サイトより拝借引用させていただきました。

これが本当にセーフかどうかはわたしは全面的に信頼できないと考えるけど、少なくとも黙っていれば立件される可能性はないと思います。どこの誰からいつ聞いたかまったく立証できないからです。もう20年くらい前ですけど、なんかの雑誌にタクシードライバー投資家がインタビューで出ていました。億の資産を株式投資で運用している。いつも霞ヶ関あたりで張っていてチケットで乗る公務員とかビジネスマンを狙っているとか書いてあってそれで一人より複数を乗せるようにしている。話を聞いていて楽しいからとか言ってました。それでわたしはピンときましたね。案外夜中のタクシーというのは気が緩んでコンフィデンシャルな話題でも話してしまうものです。特に接待なんかの後だと口も軽くなる。タクシー運転手だから聞いても理解できないと思うのが甘い。待機時間に新聞雑誌読み漁って経済評論家なみに詳しい運転手なんです。四季報も読み込んでいていろんな会社のことを知っている。そういう人間なら、仮に匂わせてもピンとくるでしょう。世の中にはそうやって儲けている人間もいるわけです。それくらいの強みがないと勝てると思わないほうがいいかもしれません。

実はわたしは空港の送迎の運転手でもやろうかなと考えたことがあります。英語が話せる運転手という募集が出ていました。ただわたしのような経歴の運転手なんてまずいないわけで普通は英語ができてもせいぜい日常会話程度です。成田から都心まで、一流のビジネスマンなら仮に一人でも電話かけまくりでしょう。あるいは2人3人と乗せることもある。ずっとしゃべっている。ビジネスの込み入った話なんか運転手に理解できないと思うでしょうし、実際仕事だからいろいろ話すに決まっている。それを聴きながら運転する。そんなこと毎日やっていたら時々美味しい情報が手に入ると思いませんか? 夜中に霞ヶ関で待っているよりずっと確率が高いでしょう。もっともわたしはやりませんでした。ほぼ儲け終わったからです。

コバンザメ投資ってご存知の方もいらっしゃると思います。一世を風靡した。知らない人は自分で調べてください。知らない人間からするとこんな方法があるんだって儲け方のわけです。今はもうほとんどできなくなってるんじゃないでしょうか。少しアレンジしてやっている人まだいると思います。 ただあまりに知れ渡ってしまいました。この手の必勝法には定員と秘密の厳守が必要です。言えることは世の中では人が聞いたらへーと驚くような方法で儲けている人間がたくさんいるってことです。上に書いた空港送迎ドライバー、誰かやってみませんか? ぜひどうなったか教えてほしいです。まあそれだけの能力があったら自分で働いた方が効率いいかもしれませんけどね。

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