キリギリスのように働き蟻のように遊ぶ

2022年01月20日
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日々の雑感ーリタイアライフ
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マンションから望む那須だけがこうだと
スキーに行くぞーって叫びたくなります
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スキー場に向かう車中から
もう圧雪されたゲレンデが目に浮かびます
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ゴンドラトップから展望台へに
以前は歩きだったんですが
ドックランとかでこんなものが設置されて楽になりました
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那須岳を望む展望台
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ん? なんかマンションから見たほうが綺麗じゃね?
近くによれば綺麗に見えるってもんじゃないみたいです

もう1ヶ月以上アルバイトはしていません。一応勤務予定は入ってますけど前日に電話が来てクローズですと知らされます。完全に日雇いです。日雇い人夫で有名な人と言うと、星一徹でしょうか。星飛雄馬のお父さんですけど、今にして思えば一徹さんて貧乏なはずなのに生活感なかったですね。雨が降って仕事がなくて家にいてゴロゴロなんてシーンを見た記憶もない。そんでエキスパンダー体に巻き付けて大リーグボール養成ギブスとか、完全にギャグなのにギャグにしないってのは凄かった。真面目にやってギャグになるのはよくあるけど、ギャグなのに真面目に見させるって漫画は今にして思えば前人未到本末転倒ものでした。それにしてもあのテレビアニメが凄かった。30分番組で3球くらい投げて終わっちゃう。新体操みたいに足をあげてそんでなかなか投げない。5分くらい投げない、投げたと思ったらキャッチャーまで5分くらいかかる。打つ方の花形もキャッチャーまで5分かかるから暇だ。能書きが始まる。あのままやられたら裏表で3時間くらいかかる。一試合24時間じゃ終わらない。それを不思議とも思わずにみんな固唾を飲んで見守っていたんだから、やはり娯楽が少なかったんでしょうね。今だったらスマホでゲームでもやられて誰も集中して見ないでしょう。

巨人の星の作者である川崎のぼるの漫画で「長男の時代」ってのがありました。ご記憶の方はおられますか?あれは株式投資の参考になると思います。株式投資の本質ってのはわたしはトーナメントだと思っています。優勝できれば億り人とか、でも負けたらまた一回戦に戻る。ダラダラとやるペナントレースとかじゃない。あくまでもイメージの話ですよ。この勝ち続けてトーナメントで優勝するくらいのつもりでやらないと株での成功は成し得ないってことです。つまり2勝1敗とかじゃだめなんです。ここぞと言う時は10連勝とかどこかでまとめて勝たないと。それで長男の時代なんですけど、なんか組織に復讐する話なんですけど、その進め方がまさに命懸けの連続。相手も驚く。主人公が言うわけです。死をかけた復讐を続けもし自分が死ねば復讐の旅は終わる。言うならトーナメントを生きるってことです。わたしなんか株式投資はトーナメントだと思っていた。だからもういいやって気になったのかもしれません。一方債券とか不動産はペナントレースですね。

なんかタイトルまで中身がいかないで行数ばかり嵩んだんですけど、スキーは試行錯誤です。ブーツを変えたら遊びがなくなってその分スキーの操作がシビアになりました。だからうまく滑れたって喜びもくれるけど、自分で下手だなってがっかりもするって感じです。結局地道に練習するしかない。株ではコツコツなんてやらんけど遊びは真面目にコツコツです。一方今はバイトもないってことで、まあろくに働かずに真面目に遊んでますってお話をするつもりで書きだしたんです。だいたいこのタイトル思いついて自分で面白がってんです。注意して読まないと気づかない人いるかもしれません。人間てのは思い込みってありますから。


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