謙虚と身の程を知る

2013年11月07日
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人生の考え方
世の中で
偉くなったか、最初から偉いか、どっちでいいけど
怖いものがなくなって
おかしくなる人ってのは本当に数え上げれば枚挙の暇がない
 
逆にいいますとね、
人間と言うのは怖いものがあるから、それでなんとか謙虚に振る舞える
ちなみに、
今のわたしは怖いものがなにもない
だから自分で自分をコントロールしないといけない
自分のこだわりとか価値観とか美意識で行動を決めるわけです
 
サラリーマンも長くやってきて、別に何にも怖いものがない
上司だろうが、社長だろうが、、
そんなものみんな仮の姿、なんとも思わない
 
謙虚でない、てよく言われました
 
でも、そういう批判をする人のほとんどは
実は自分で自分をコントロールできているわけじゃなくて
何か怖いものがあるから
それで謙虚でいられるって気がわたしはしてた
怖いものがなくなったら、おかしくなっちゃう人本当多いと思いますよ
もっとも、怖いものって
そんな簡単になくならないけど
 
謙虚という言葉の意味は
人を敬いへりくだる、という意味
すなわち、相手がいて初めて成立する
だから、謙虚から入ると
じゃあ、自分てものはどこにあるのか?
てことになりやしませんか、てわたしは考える。
 
相手がどうあれ、まず自分を確立して
その上で敬うべきものは敬う
わたしはそうしたいです。
 
謙虚と似てるけど
「身の程を知る」という言葉があって
わたしはこれを強く意識している
 
自分に何ができて何ができないか
自分がどれほどの人間か
そこを自分できちんとわきまえて
己の行動を決める
 
ほとんどの個人投資家なんて
 
身の程知らずに自分は勝てると期待する
 
なんで、あんたが勝てるんだよ
そう言いたくなります。
 
ビジネスも同じ
なんでそれで注文取れるんだよ
なんでそれでライバルに勝てるんだよ
そう突っ込みたくなるくらい
顧客とライバルを甘く見る人間が多い
 
もっと、顧客とライバルを怖れろ、てわたしはよく言ってた
 
ある意味
傲慢ですよ。
全然謙虚じゃない
 
でも世の中では
わたしが傲慢で
みんなは謙虚ということになっている
 
おもしろいもんです
 
 
 
 
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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