金融増税を口に出す政治家は本当にバカで経済オンチなのか?

2021年11月06日
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株式投資
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辛いの食べると
カッカしますかそれともスカッとしますか?
その人次第かな

個人投資家の多くは金融増税に反対のわけです。反対だと言ってもいつかはたぶん増税されると思いますけど。それはそれでどうでもいいのですけど、金融増税を唱える人間は経済オンチだとか馬鹿だとか言葉汚く罵る個人投資家がたくさんいて、そんなにその政治家は馬鹿で経済オンチなんでしょうか? そう書いている人たちの方が経済とか税の専門知識に基づいて書いているように見えなくて、ただ自分に不利だから気に食わないだけって感じなんですね。相手が経済オンチだとかバカだとかいかにも自分の方が賢いと言わんばかりに書いておられますけど、そちら様こそどれだけ賢いんでしょうか?って揶揄したくもなります。

それと株のこととか個人投資家が世の中の中心にいるような物言いをする人も多い。株が下がると日本の経済はダメになって日本は沈没するみたいな、まさに株こそ日本の経済の本質であり生命線だって感じ。別にリーマンショックの時だって、その前のバブル崩壊の時だって、多くの国民は普通に暮らしてましたけど。増税を口にする政治家がいるってことは、それを支持する層を見ているってことでしょう。今の日本で個人投資家に増税しろって聞いて喜ぶ人間だってたくさんいるんじゃないでしょうか? 特に株式投資とは無縁の低所得者層とか、あるいはインテリでも金持ち嫌いのリベラル派とか。彼らからすれば国の金を使って株を買い支えているなんて不愉快そのものでしょう。そういう立場の人もたくさんいるってことを考えれば、一言でバカだとかじゃないでしょうってわたしは思います。立場とか考え方が違う人間への寛容度が低いって気がします。あの二人への批判誹謗も同じくで、これも世相ということでしょうか?みんなイライラしてるって感じですね。


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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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