株式投資そのものは人を幸せにしない
2021年10月19日



久々に恒例の女旅行が開催されて
こんな写真が送られてきました
わたしはマロと留守番
今は露天風呂付き客室が人気だそうです
高くても高い部屋から予約が埋まるんですって
11月に気仙沼にまっちゃんの様子を見にいくことにしようと思ってます。那須から前日に入ってどこかで一泊して翌朝からまっちゃんと会って昼飯でも食べて午後から那須に帰るという流れですけど、27年前に泊まった民宿にもう一度泊まろうかなって思ってます。まだ結婚する前だったけど初めて妻となる人と一緒に東北旅行をしてその時に泊まった宿です。幸い楽天トラベルで予約ができて評判もすごく良い。女将さんは今見るとわたしよりちょっと年上なだけだった。まあ覚えてはいないと思うけど。もっと立派な宿はいくらでもあるんだけど、でもそこも評判はいいし27年経ってまたその客が来るなんていい話じゃんと勝手に思ったってことです。
でもちょっとだけ気になるのは、本当にその民宿だったかなってこと。あの時GWで電話帳で探してそれで何軒も電話した結果ようやく見つけた宿だった。だから名前を違って覚えている可能性もある。立地的には多分そうじゃないかなって思うけど、民宿の立地なんて似たようなものが多いはずだからなんとも言えない。まあ泊まってみれば思い出すとは思います。少し階段を登って入って左側に広間があって食事をして、泊まったのは玄関から奥の部屋だった。その部屋は普段は使ってないかもしれない。満室だけど泊めてくれたって感じだったから。それで小さな船着き場まで歩いて3分くらい。そんな記憶が蘇るかどうか?まあ行ってのお楽しみです。
なんかタイトル書いたけど前フリが本論になってしまいました。まあ書いてある通りです。株で得たお金でどう幸せな暮らしを構築するか? 主役は自分でお金は脇役。でも脇役がいないと芝居にならない。たぶんわたしに反論する人はいないでしょう。誰だって頭ではそう思っている。それなのに実際そうやって行動できる人は儲かっている人にも損している人にもあまりいない。欲の所業か、はたまた人間の性か? 儲けること、株式投資そのものが目的化して、そして主役は株になる。勝てばまだ趣味で済むけど負けたらそれはいったんなんですか? まさか修行? 以前株式投資は人間修行だみたいなことを言っている人をみたことあって、いろんな人間が世の中にはいるなあと感心したことを思い出しました。そんな修行したくない。さっさと勝ってお終いにした方がわたしはいいですけどね。
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