技術の会社に投資するなら、面倒がらずに心がけたいこと

2021年09月11日
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株式投資
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たぶん何十年ぶりじゃないでしょうか
モスバーガーを食べました
道路に面したテラス席が快適そうで立ち寄ってみました
支払いはDポイントで
なんで溜まっているかよくわからいけど
それにしてもこのモスバーガー
なんだかリトルショップオブホラーズを連想させます

友人と電話で話していたらレーザーテックをどう思うかって聞かれました。どうやら半導体関連の検査装置のメーカーですね。半導体メーカーにいたと言っても担当が違うからまったくわからんと答えましたが、せめて技術についてはネットで集められる範囲で基礎知識を持ったほうがいいと、さらに会社の(技術)戦略が書かれたIR資料を熟読するようにアドバイスしました。ぱっと見る限り技術の塊みたいな技術で勝負しているような会社だからです。技術の会社への投資で成功するためには技術の理解が欠かせないとわたしは考えています。会社の将来が技術に依存するからです。そこを面倒だと手を抜く人間が多いほど技術がわかることで有利に立てます。

技術を理解すると言ってもなにもエンジニアみたいに理解する必要はありません。ではどういう理解をすれば良いかと言うと話は長くなりますが、その会社でマーケティングが勤まるくらいにはわかればベストです。一番重要なのは競合の状況ですね。(市場認識もありますが)競合先がいつどこで出てくるのか?その時の技術は?価格は?技術の強みはどこにあっていつまで維持できるのか? 特許関係どうなっている、など。それくらい調べるの基本だと言ったら、お前が調べて教えてくれって言われました。もう持っているから売りかホールドか聞きたいとのことでした。よく言うよですね。

ところで会社名で思い出したんですけどレーダーとレーザーを勘違いというかごっちゃにしている人ってけっこう聞きます。当たり前ですがレーダーとレーザーは違いますよ。ちなみに単語を一度教わってもなかなか覚えられないってのはたぶん歳のせいですね。お年寄りは新しい言葉覚えられないでしょ。わたしが勤務していた会社の保養所が以前箱根にあって、とてもいいところなんですけど、知り合いに頼まれてもなんどか予約とってあげたんですけど、保養所の名前がブルーボネットって言って花の名前からとっているんです。でも年配の知人は何回教えてもそれをブルーボンネットって言ってましたね。聞いたことない言葉は勝手に自分が知っている言葉に置き換えたくなるみたいです。何度聞いても覚えられない単語が増えてきたら要注意ってことかもしれませんけど、注意してもどうにもならんか。そう言えば知床でガイドからずいぶん鳥の名前を聞いたけど、全然覚えてないな。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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