ロボットと共生すべき社会がやってくる

2021年08月22日
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日々の雑感ーリタイアライフ
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かみさん製作
坊ちゃんかぼちゃというらしいですが
甘くてホクホクです
中をくり抜いてグラタンを入れてオーブンで焼いてくれました
当たり前ですが全部食べられます

テスラが人型ロボットの開発を始めるそうです。ホンダはずいぶんとやっていますが、たぶん10年20年くらいにはかなりのことができるようになる気がします。30年40年したら普通に人間みたいに動いて話す気がします。わたしが勝手に考えるに人型ロボットの一番凄いところは、自分で自分を清掃したり修理したり補修できることです。(たぶんそこがゴール)トイレ掃除をして汚れても自分で自分を洗ってそして次は厨房に立てる。かと言って厨房で長く働いてもトイレもいかないし眠いとか言わない。つまり人間より使いやすい。バッテリーが減ると自分でケーブルを挿す。どこか具合が悪くなったら自分で工具を使って補修する。あるいは他のロボットを直す。

問題はこういうロボットが出てきたら、一生働かないと食うに困る人間はどうするのか? ということです。今30代40代の人にはリアルな問題になる気がします。きっとロボット狩をする奴が現れますよ。バットでロボットを引っ叩いて壊そうって奴です。鬱憤ばらしもあるけど労働市場をめぐっての競合対策にもなる。ロボットが壊れると人間の方にお呼びがかかるとか。でもロボット壊すと警察が追ってくる。その警察もロボットかもしれません。政府は1億総活躍って一生働けって言ってますけど、結局そう言うしかないからそう言っているだけで将来仕事がそれだけあるかどうかなど皆目見当がつかないわけです。

じゃあ老人はどうやって生きればいいのか? これはわたしがだいぶ前に一度書いています。なんでもいいから悪いことをするんです。ただそこは倫理観を持って人を傷つけるようなことはしない。レストランで優雅に好きなものを食べて無銭飲食とかいいですね。万引きもいいけど捕まると返さないといけない。食べたのは返せないので食ったもん勝ちです。それで警官だか警察ロボットがきたら素直に捕まって留置所に行く、刑務所に行く。素晴らしいことに刑務所にはロボット刑務官はいても、囚人ロボットはいないのです。誰も房から出て行けとは言わないしロボットにとって変わられる心配もない。つまりロボットと競合しないで衣食住が賄える貧乏人にとってのパラダイス、それが刑務所となるわけです。どうせやるなら早いことやったほうがいいでしょうね。同じような人間が増えるといろいろ対策されてしまう。

まあ刑務所に行かなくてもロボットと場所を奪い合わなければいいわけです。別の視点で言うとロボットが一番苦手なことってなんだと思いますか? 金を使うってことです。ロボットは元気そうに見えるけど実は一文なしなんです。だから人間が金を使うようなことをしている限り絶対にロボットと競合しない。むしろロボットは優しく丁寧に接してくれるでしょう。刑務所か金持ちか、それ以外にいろいろご自分で考えてみてください。どうやってロボットと張り合わずに済む暮らしができるか? つまりロボットと共生するってことです。囚人と金持ち遊び人じゃロボットに対する立場は真逆ですが、どちらが主人かはこの際どうでもよろしい。ということか思います。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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