なぜ自分は儲からないかを真面目に考えていますか?

2021年08月13日
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株式投資
この話題は勝ててない人はなかなか冷静に読めないと思います。読んでもカッカするだけなら読まないほうがいいかもしれませんね。ただ気分が良いときにでも読まれたいいかもしれません。わたしはこのことを競輪の時からもずっと同じことを思っています。株でも不動産でも同じなんです。自分がなぜ思うほど儲からないのか?あるいは自分は勝っている人間(儲けている人間)と何が違うのか? わたしなどが直接知る人ネットでしかしらない人見ても、どっちも本気で突き詰めて考えているようには見えないのです。別に勝っている人から学ぶべきとは言いません。わたし自身人から学んでませんし。ただどうやったら勝てるのかってことを勝てるようになるまで考えないといけない。それが自分の頭で考えるってことなんです。結果が出ていないのは考えてないってことなんです。もちろん考えていても実行が伴わないのものは考えているうちに入りません。自分を動かせない思考は考えているとは言わない。

わたしが率直に誰かに向かって、「あなたは何も考えていないように見える。」って言ったらほとんどの人は機嫌を損ねるでしょう。つまりほとんどの人は自分では考えて行動しているつもりなんです。でもわたしに言わせると、株で儲かっていない人は「つもり」だけで実際はろくに考えていないように見える。結局勝っている人間だって、自分が考えて行動してその結果勝っているわけです。うまくいかなきゃまた考えて修正する。そのプロセスを際限なく繰り返す、あるいはうまくいくならどうやって継続するかそれも考える、そして行動に移す。「よくいい勉強をしましたか」とか軽く言う人いますね。いい勉強したなら二度と負けないでくださいよ。あるいは同じ失敗を二度としないように少なくとも明確に行動を変えてくださいよって、わたしなど言いたくなります。同じようなことをいつまでも繰り返す。それは結局考えていないってことだとわたしは思います
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