友達って減っていくものですか?

2021年07月18日
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株式投資
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実際にわたしが知る人でも、あるいはリタイアブログとかでも同じですけど、以前は仲の良かった旧友に10年15年ぶりに連絡したら返事もないとか、あるいはなんか誘ったらていよく断られたとか言う人がけっこういます。本当に友達だと思っていたら10年15年放っておくのかな?ってわたしは思います。気にかけてなんか送ってあげるとか、それこそ今はSNSとか便利な道具もあるわけで、ちょっと一報入れたり聞いたり、友達だと思うならそれくらいやって当たり前じゃないでしょうか?10年も15年も音信不通ってのはもう友達じゃないと思います。

わたしの場合古い友達はわたしと同じで、なんか連絡がきたりでわたしのことを気にかけてくれてます。それでたまには会うかと最低でも何年かに一回は会っています。わたしの場合はどういうわけか、わたしのことを気にかけてくれている人ってのがけっこういて、なんと言うか好きでもないけど気になるってキャラみたいです。なんにせよ友達なら気にして当たり前でそれは行動に時々でいいから現せば、ながく付き合いは続いていくんじゃないかなって思います。逆に言うと自分が興味を失うと向こうも自分に興味を失っていくもんじゃないかしら。

株で成功したことを同僚や古い友人に知られたらなんだかよそよそしくされて疎遠になったとか言う億り人が昔からけっこういるって気がしますけど、わたし自身についてはそんなこと全くないです。わたしの友人の多くはわたしが株で成功する前からの友人で、それで株で儲けたから態度が変わるなんてこともありませんし、疎遠になるなんてこともないです。もちろんみんなわたしの今の暮らし向は知っています。株で儲けたことも知っています。でも実生活ではわたしを妬むような友達はいません。妬むのはわたしのことをろくに知りもしないブログの特にここ数年の読者さんくらいです。古い友人ほどわたしを祝福してくれたりします。自分がちょっと成功したくらいで人から余所余所しくされるということは、実は人間関係に何か本質的な問題あったんじゃないかなって気がします。友達だったら成功を祝福するって当たり前じゃないでしょうか? 




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