年金事務所に受給手続きに行ってきました

2021年06月22日
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マネーと生活
予約の時間に行ったらすぐに呼ばれました。あらかじめ指示された書類を差し出すと担当者が手際良くチェックして、こことここにこう記入してくださいと指示するので言われた通りに。すぐに終わりました。ついでに年金の仕組みについて教わって企業年金連合会との関係もよくわかりました。わたしの場合は厚生年金基金というものに加入していたので低いながら3階があることがわかりました。厚生年金に年間でプラス10万円にも満たない金額ですけど一生続くことを思うと大きいですね。つまりわたしの場合は
1階  老齢基礎年金
2階  厚生年金
3階  厚生年金基金
4階  企業年金
おまけ 確定拠出年金
となるわけです。1階から4階まで終身です。加えてわたしが65歳になった時点で妻の加給年金が2年間出るようになりますが年間39万5千円と聞きました。月3万円強、けっこう大きいです。妻は年下の人の方がこの面では得ですね。後することは年金事務所から年金証書が送られてきたらそのコピーを企業年金連合会に送ること。それで自動的に振り込まれるようになります。65歳近くになると老齢基礎年金と加給年金の書類が届くので名前を書いて返送するだけだそうです。

こうやって年金の手続きをすると、わたしの場合は満期ではないのですがそれでも暮らすのに十分な受給があるのでサラリーマンをちゃんとやってけっこう偉くなって給料も上がったのでよかったなと思います。わたしの場合は思う存分会社で暴れたという充足感もありますのでとても良いサラリーマン生活でした。楽しい思い出しかありません。嫌なこともあったんでしょうけど大したことはなくみんな忘れました。

サラリーマン生活が楽しかった背景には40代で十分な資産を株で築いたことがあります。首になっても怖くないからと好き放題やったら、とんでもなくビジネスを伸ばしてごぼう抜きで昇進した。わたしがいた外資系てのは一度部長になると10年以上部長をやるので本当に限られた人間しかなれません。自由に権勢を振るえるわけですがあくまでも業績が続けばです。わたしは売り上げを伸ばし続けたのでずっと部長からその上まで行きました。株で儲けてなかったら会社での成功も怪しかったかもしれません。まあわたしならそれなりになんとかしたとも思いますけど。なんにせよ恵まれたサラリーマンライフでした。

FIREという言葉もよく聞きます。わたしが会社を自主退職したのは54歳ですから、そこそこFIREだとは思いますが、その後も児童養護施設で働いたわけで、働くことそのものは全然嫌じゃないです。今だってアルバイトをしていますが、そのおかげでずいぶんと得させてもらって遊び仲間も増えてコミュティに溶け込めています。サラリーマンてのは可愛がられるキャラと慕われるキャラに大別できると思いますが(どっちもない人もいるけど)、わたしの場合はどちらかと言うと可愛がられる方なんです。会社ではずいぶん勝手にやって上の言うことも聞かなかったのにいろいろ目をかけてもらえてます。ブログを読んでいる人には信じられないかもしれません。なんででしょう。昨日大阪の前の前の会社の先輩から電話があって来月那須に遊びにきてくれるそうです。クラチャン優勝のヒロくんのお祝いコンペも那須でやる案があって、コロナに注意しながらもだんだん賑やかになっていくのかなと思います。

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もう那須に来てゴルフの練習です
ヒロくんに触発されて
モチベーション上がってます
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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