それって利確じゃなくて損切りじゃないですか?

2021年05月14日
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株式投資
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黒磯のカフェドグランポア
1000円ランチ、コーヒー付きはコスパ高いです
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午後から1ラウンド
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夕食はいつものホテルで
似たようなもの食べてますけど美味しいので飽きません

しばらくぶりに持株の株価を見ました。無風ですね。天気晴朗かつ波もなしです。時々株価とか企業情報見ますけど今は配当が戻らないかなあって気持ちで見てます。もう売買しないと思います。なんかできそうな気がしなくなりました。優待で持っている株なんてまったく株価見てません。売らないものは見る必要ないです。

毎日自分の口座残高をチェックして今日は儲かったとかやられたとかで一喜一憂している人がたくさんいます。わたしなんかは実際売買しなければ損も得もないと考える方だけど、どうもそうでない人が多い。毎日勝った負けたとなる。まあそれでも別に構わないのですけど、それで自分の保有株がけっこう含み益が乗っていたとします。ところが下落してくるとまだ利益があるうちに売ってしまおうって人がまたけっこういます。それで売ったらそれってなんですか? 利確じゃないでしょう。だってその前に株価がもっと高い時に儲かった儲かったと嬉しがっていたわけでしょ。そこから下がって本当だろうが本当でなかろうが、売ってしまえば、それは下げて売ってんだから損キリじゃないですか?でないと含みが増えて喜んでいたマインドセットと矛盾するんじゃないでしょうか? 

私自身は実際に売るなら下がったところで売りたくないです。上がっているところで売りたいです。だって自分が設定したゴールになれば売るんだから上がって売りという形しかない。自分のゴールに達してないのに、含み益があるから下がって売るってのは、一言で言うとビビってんです。勝負師というのはビビって頭を下げるのを嫌います。自分の体勢を崩すから次の勝負に良い姿勢で取り組めない。それでもまあ売る時もあるでしょう。でもわたしはそれを利確と言って喜んだり自分を慰めるチキンなメンタリティはありません。ここ下げちゃおしめよおと相場の女神に舐められないよう精一杯踏ん張るんです。勝負師は目先の利確より自分の体勢とかスタイルを重んじる。わたしが言ってることわからない人多いでしょう。勝負師じゃないということです。別に勝負師じゃなくてもいいのです。それが普通。ただわたしのことなど一生理解できないってことだけは言えるってことです。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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