車の傷はどこまで修理する?

2021年04月29日
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自動車、購入インプレ
お風呂用の防水ワイヤレステレビを買いました。パナソニック。大型店だけどネット価格に負けない4万5千円。馴染みの店員さんが頑張ってくれました。テレビは地上波とCSBS、さらにネット接続でユーチューブや映画も見れます。でも買ったはいいけどアンテナの仕様が買い間違えてもう一度行く羽目に。急いで店に行って駐車場に止める時に前に段差がありましたが帰るときにはすっかり忘れていてそのまま段差にポンと、そのままではなんともなかったのですけど、わたしはバックしました。その時に段差にバンパーがひっかかってバリバリと引っ張られる羽目に。なんとバンパーが破けてしまいました。バンパーの下にあるライナーなども割れてしまった。別にぶつけたわけじゃないのにけっこうなダメージになってしまいました。

たぶんディーラで直すと30万円はかかりますが、新品のようにはなります。でも11万キロ走った車が今更新品のように直るのではなく、まあ目立たないようにしてほしいというのがわたしの希望。もともと下のほうなんです。それで近くのチェーン店の修理屋に行ったところ破けたものは直せない、交換だと。そこをなんとかって言ってもやはりマニュアルでそうなってるってことだそうです。

でも直せないことはないと思ったので修理屋まわてみました。どこでも同じこと言われるんですけど、話していると仕事にはならないけど目立たなくはできるって職人がいたんです。でもその人はサラリーマンだからできないって返事。じゃあ小さな板金屋で社長がやってやろうかと思ってくれたらやってくれるかもしれない。ということでさらに回ったら5軒目で、気の良さそうな職人社長に出会えて、それでじゃあやってやろうかと言ってくれました。ラッキーだったのは連休前で仕事を全部片付け終えたところだっということ。でなきゃすぐにやってくれるわけがなかった。ついてました。

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一日預けてだいたいわからなくしてくれました。聞くと細いピアノ線みたいな糸で樹脂を縫ってしまうのだそうです。それから引いた衝撃でずれたものを全部もとに戻して固定。凹みは温め押して形を元に戻すなどしてもらいました。修理代はなんと2万円で済みました。30万円が2万円なんで大喜びです。それと良い修理屋さんを見つけました。今後使えるかもしれません。カミさんに車検前に車ばっかり見に行ってるからボルボが怒ったんじゃないのって言われました。それで修理して乗ることにすると決めたらボルボが引かれるように修理工場へと入っていきました。安く直させてくれたのはボルボかも。

わたしとカミさんもそうですけど、少々の小キズは気にしません。したがって修理する時も、少々の小キズ程度に直ればそれでいいという考えです。保険料をもらっているのに直さないこともあります。車は傷つくのが当然だと思ってます。ただそう思うようになったのはここ15年くらいです。昔は小さな傷でも気になって直したりしてました。車は持ち慣れない高級品と自分で感じるような存在だったんだとおもいます。今は道具です。機能を果たしてくれればそれでいいです。ただ服と同じであまりみっともなくはしないということです。わたしの場合は400万円くらいまでの車であればそんな緊張せずに乗れるってことかな。今まで一番距離を乗った車はBMWの16万キロです。ボルボにはその記録を更新してもらおうと思います。なんだかんだで11万キロ無傷でわたしと家族を運んでくれたんですから感謝せんといけませんね。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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