ネットで不平不満とか人の悪口ばかり書いていると長生きできない

2021年02月23日
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株ネットの事件簿(誹謗中傷対策など)
こういうことを書くと、自分は長生きしたいと思わないって人がいるんです。これは中村天風師が言われるとおりだいたいその通りになります。人生というのは辛いものだと思う人は辛い人生になるし、自分は損な人間だと思うなら本当に損します。人生は山あり谷ありだと思うならその通りになる。わたしのブログの読者さんとか般若心経を少しかじったかたならこの意味おわかりになると思います。結局自分で決めているのです。そういうことで長生きしたくないなら長生きしないので望み通りで良かったですねということです。わたしは生きていて毎日楽しいので長生きしたいです。でもそれは人それぞれ寿命はわからない。ただ長生きしたいと思っている人間の方が長生きしたくないと思っている人より長生きするって傾向はあると思います。

中村天風師は言葉はエネルギーだと言われています。ネガティブな言葉を発すると結局は自分に向かってくる。だからたとえ心の中で思っていても発しないほうがいいのだそうです。たまに発すると、すっきりするとか言う人もいますけど、それはその場でそう感じるだけで、かならず負のエネルギーは時間差で自分に返ってきます。ふだんの生活では目の前に相手がいますしトラブルにもなりますから、言いたくても言わないのが普通のわけです。ところがこれがネットだと平気で人を罵ったり悪口を書くことができるって人が多くなる。身内にも言えない愚痴とか不平不満をブロ友さんに読んでもらってすっきりしたとか、なんてのもある。つまりネットていうのは負のエネルギーの掃き溜めみたいになりやすいのです。

ネットだから好きに書いていいってのはちと勘違いじゃないかなってわたしは思います。別に言いたいことを言っていいのですけど言い方ってものがあるし、個人攻撃とかするもんじゃないです。自分が発した言葉が何年も残っていくんです。これを避けるにはどうするか?目安があります。自分の子どもやパートナーに見せられないようなものは書いてはいけないということです。子どももパートナーもいなければ、親しい人でもいいでしょう。そういう人がいないというのはそれはそれで問題なのですが、なんにせよ、自分の書いた言葉がいつか自分の子どもの目に触れて子どもが嫌な気持ちになったりするようなことは書かないことです。ましてや10年後自分が読み返して嫌になるような言葉は使わないことです。じゃあ消去すればいいのか? たぶんしないよりましだと思いますよ。逆によい言葉を積み重ねていくプラスというのもあろうかと思います。

最近複数の読者からメッセージをいただきまして、わたしのブログはセンシティブな内容でも安心して読めると言っていただいてます。これは似たようなこと以前からも言われています。わたしはけっしてあからさまな罵りとか悪口とか読者が不快に感じる言葉は書かないのです。もっとも読んで不快にはならなくても不機嫌になるって言う人は多いです。これはこれで味のある毒舌ってもんで、これがないとまたつまらない。別にみんなから気にいられようとも思わない。あるところまで攻めるけど一線は超えないようなそういうテキストを書いていきたいななんて思っております。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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