四季報をよく読んで勝ち組に入れるか?

2020年12月21日
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株式投資
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週に一度車で東京に行きます
すこしだけ街の様子を見ますが人通りが多いです、それも若者が多い
偉い人でも会食してるんだからとでも思うのでしょうか?
若い人はもう止められない雰囲気が街からは感じられます

わたしは四季報はまったくと言っていいほど見ませんが、多くの個人投資家が読んで参考にしているということは知っています。一方でその会社とか業界について本気で調べている人間にとっては、せいぜい新聞とか雑誌レベルでしかないことは当然なわけです。記者がそんなに詳しいわけはないのです。であればそれを逆手に取って儲けることが可能なのではないかなと思います。そうやって儲けている人がいそうな気がします。四季報に限らずおよそ巷にあふれる情報は、出版物でもネットでもいい加減なものがほとんどですので、多くの個人投資家がそれらに翻弄されて判断を誤っても不思議はなく、それが個人投資家の成績に反映されていると思います。であれば四季報を読むよりは、ネットとかの個人投資家の様子を直接見る方が参考になるような気もします。

四季報を読んで何かおもしろうそうな投資先はないかなと探すのはやめたほうが良いとわたしは思います。四季報の誤りを見破れるくらいでないと四季報は利用できないのではないでしょうか?あ、この会社面白いなと気づくのはなにか変です。なぜかと言うと自分が知らなかっただけで、その会社はずっと前からあるのです。であれば本当の目利きはとっくに目をつけて調べているはずで、かなり怪しい情報源と思われる四季報を読んで、あら!とか気づいているのは、やはり間抜けな感じがします。ネットでも同じですが、自分が知ったときにこの世のどれほどの人間が、知っていて気づいているのか? これをイメージしてはいかがでしょうか? 個人投資家の勝率がかりに10%として、まったく四季報などの情報と関係なしに勝つ人間もいるわけですから、やはり100人中ごくごく少数しかしか気付いていないというくらいでないと勝てない理屈になるように思います。そういうことで、そこらの負け組がこぞって読んでいるものを真面目に読む気はわたしはしません。


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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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