企業コンプライアンスの例題

2020年12月01日
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サラリーマンライフ
私が長年勤務していた会社はコンプライアンスにかなりうるさい会社で随分とトレーニングとかも受けさせられたんだけど、その中でいくつか記憶に残っている例題がある。


1,購買部に所属するA君、どういうわけかA君の住所を調べたようで取引先から、大晦日に
  生きた伊勢海老が届いた。A君はすぐにマネージャーであるハルトモに電話をして報告をした。
  さてハルトモはどのような判断をして指示を出すべきか?

2,部下であるB君について、どうやらB君は昼休み会社のパソコンを使って、私的な調べ物をして
  いるとの報告が部門長であるハルトモに上がってきた。自分の旅行や買物の調べをしているら
  しい。報告してきた人間は会社の備品を私的に使用するのは問題があるのでは?と言っている。
  さてハルトモはどう対処すべきか?

読者の方はどう思われますかな? わたしがいた会社の結論はすぐに書かずに少し考えてみてください。コメントでもいただければ歓迎です。




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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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Comments 2

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読者歴3年  

こんにちは。アクセス数が多いのに普段からコメント少ないですね。完全無欠のハルトモさんにコメントしにくいのは分からなくないですが、たまのレスポンスは読者の作法かなぁと。勘違い?!

1⇒年明けでも一旦贈り物を会社に送付させて、会社から先方に連絡。会社の方針により「お礼」又は「遠慮してます」。

2⇒昼休み中なら別に良いと思いますが、個人情報等のやり取りがありそうな行動は控えたほうが良いと思います。例、アマゾンで買い物、ネットバンキング等。

こんな感じですが、どうでしょう。

2020/12/03 (Thu) 12:53
ハルトモ

ハルトモ  

Re: タイトルなし

敷居が高いと思う方はいるでしょうけど、人を無言にして考えさせる記事はコメントがつかないものだと思っております。
お答えは記事に追記してみますが、2はその通りですね。

2020/12/03 (Thu) 17:29

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