差別された経験は生きる?

2020年11月23日
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人生の考え方
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なんと大阪土産
551蓬莱の豚まん
何十年かぶりに食べたけど昔の味は覚えていないから
初めて食べて美味しいってとこです

彼らが本気で編むときは、、という映画をアマゾンプライムで見ました。割と重いテーマだし感情移入ができない人だと好きになれない映画かもしれませんので、オススメですとは言いませんが、自分的には心にしみる映画だと思いました。わたしの場合この映画の場面と似た経験をしています。児童養護施設の子どもとは遊ぶなとお母さんから言われたので一緒に遊べないと、友達から言われたことをいまでも覚えています。一度や二度じゃないです。わたしに言わなかった子も当然いると思うので、それくらい差別の対象だったんだと思います。わたしが児童養護施設で働いていた最近でも同じようなことはありましたから、差別とか偏見はなくなっていないと思います。ただ子ども心として、差別意識で怒りを感じることはありませんでした。そういうもんなんだとまあ学んだという感じです。

実は児童養護施設に入る前にも同じ経験があります。その地域では金持ちで有名で父親が目立つ車を乗り回してかつ派手なワイフ(オヤジの二番目の結婚相手)がいたからかもしれません。その時もそういうもんかと思いました。ただわたし自身としてはそういった差別を受けたことで、むしろ人に優しくなれた気がします。弱いものとか差別を受ける人に共感するようにもなりました。ずっとお金持ちの家の子のままだったら、つまらない人間になっていたかもしれないとか思ったりしますが、まあわからないです。案外普通に育ったかもしれません。ただこれはあくまでもわたしの場合で、世の中を見渡すと差別されるのは心の傷になって残る人が多いようです。わたしの場合はきっと性根がボンボンなんです。実際生まれてから5年くらいはボンボンでしたから。ボンボンから転落して児童養護施設という特殊ケースなんであまり人の参考にならんでしょうね。なんにせよ何でもいい経験になったって気はします。無駄なことはひとつもなかったと思います。

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懸案の那須での時計買いました
秒針が滑らかに動くって気分がいいです
(自宅はとっくにそうなんだけど)
今度はケチらず湿度と温度も表示
でも電波時計にはしませんでした
そこまで要らない
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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