株で上達をしようという考えはどこから来るのか?

2020年10月19日
0
株式投資
16030268940.jpeg
我が家の夕食
野菜のオーブン焼き
16030269200.jpeg
ブロッコリートマト、チーズのアヒージョ
それと我が家の定番、洋風ネギトロ
その他パスタなどなど
イタリアンでしたね
株式投資というのは、勉強してあるいは練習して、いつかだれそれみたいな投資家になりたいなあとか、そういうイメージはなくても、勝てるように上達したいなあ、とか考える人がとても多いのですけど、勝つためには上達するものだと、それがなぜ正しいとか言えるのか? 自問自答なされた上でやっておられるのでしょうか? スポーツとか習い事と同じだと勝手に思い込んでませんか? 同じだと言うなら同じでもいいんですけど、じゃあなんで同じだと言えるんですか? こういう根源的な問いを自分に問わずに株式投資をする人があまりに多い。上手くなれば儲かるって誰が決めたんですか?もっと言うならなぜ株式投資をするのか? 株式投資の本質とはなんなのか? これについて最初に考えないのでしょうか? わたしはよくゲームの構造という言葉を使いますけど、ゲームの構造を知らずどころか考えもしないでゲームを始める人がやたら多いわけです。
じゃあ株式投資のゲームの構造ってなんでしょうか? ここまで読んで、もうどれどれ、て思っちゃいませんか? もう教わるのが当たり前だと思ってるんじゃないですか? よく株式投資は自分の頭で考えてやるべしとか簡単に言いますけど、それにもレベルがあるってことです。寄せ集めの見識と知識の上で軽い思考を積み重ねても、それはその程度にしかならない。一度ゼロから考えてみたら良いのです。自分がどれだけいろんなインプットを知らぬ間に自分のものだと思い込んで深く考えもしないで刷り込みの判断をしてきたか? 今自分が当たり前だと思っている全てになぜ?と聞き直してみたら良いと思います。
わたしは株式投資について上達しようという考えはありませんでした。まずお聞きしたい? なぜ上達しなきゃいけないのですか? 今のあなたでは勝てないのですか? まあ勝てないなら勝てないでいいんでしょけど、じゃあ今自分はどの程度で、自分の目標はどこにあるんですか? なぜその目標なんですか? つまり上達したいなら目盛りがいるわけです。ゴルフで言えば100切りをしたいとか、80台で回りたいとか、一方自分は今110だとか.それでどこからどこに行くか決まる。ただ上達したいで目標もなくて上手くなると思いますか? でも株式投資って実力の目安なんて実はないのです。相場一級とか株式初段とかないわけです。ただ勝つか負けるかしかない。それなのに上達ってところから入るのはわたしはその理由を聞きたいくらい。いったいどこからどこに行こうとしてるんですかと。もちろんそういう人がこの世にはいるんだろうなっては思ってますよ。深く考えている人はいますから、そうじゃない人でも安易にそう思っているようだから聞きたくなるわけです。
わたしは株の勉強をまったくしていません。本も一冊も読んでいません。このブログで書いていることは自分の頭で考えたことです。多少ネットで人の文章を目にはしますけど、それは人間観察で、学ぶためでなく思考を加速させるためです。誰にも教わらずにわたしくらいにはなれるのです。そのわたしくらいで、十分儲かったということですから、わたしには上達は要らなかったという結論にならざるを得ません。わたしは勉強熱心なひとほど、ひどい敗北を経験するのをたくさん見てきました。勉強すればするほど、上手くなったと自分で思うからでしょうか? でも負けるということはひとつも上手くないのです。そういうことで、自分の頭で考えると言っても、自分の頭にはこぼれんばかりに既成概念と先入観が詰め込まれていますから、それを一度吐き出すかしないと、自分の思考は廻り出さないと思いますけど、それをやるかやならいかも含めて、自分で考えることです。
関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿