GO TO EATは微妙と感じます

2020年10月09日
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私的グルメ

GO TO EATはランチな一人500円、ディナーなら一人1000円、それに加えてプレミアム商品券を買えば20%引きになる。ということはどういうことかと言うと、高い食事をするより安い食事にお得感が高まるようにできている。例示してみよう。居酒屋で3000円のコースで飲み放題なんてプランが出ている。これをGO TOで頼むと3000円の20%引きで2400円になる。加えて1000円分のポイントで1400円。3000円のコースが5割引以上の1400円になる。これは嬉しいねってことになる。  ではちょっとしゃれたレストランで一人10000円のコースの料理を頼んだとする。飲み物入れて15000円として、15000円の2割引で12000円、さらに1000円割引で11000円。15000円からは確かに値引きされてるとは思うけど、おおー行くか、とはならない気がする。15000円が7500円ならインパクトありだけど。GO TO EATはちょっと癖があって、どちからかと言うと貧乏人向けの施策になっている気がする。気になるのは予約サイトばかりが儲かって、レストランにそれほど利益が落ちないのではないかということ。店に行っても金の使い方が渋くなるのではないか? 

 具体的に我が家はどう使うかと言うと、手早い食事に使わせいただく。満寿家の鰻重は5000円、これをGO TO EATで3000円でいただく。銀座アスターのランチは1600円、これが780円で食べられる。もともと外食はここのところ控えているので、みんなでのんびり食べる気はしない。目安は客単価3000円以下。これなら半額になる。それ以上料金が上がるに従って値引率は下がっていいく。まあ行くなら行くけど、わざわざ行こうとは思わないってことですね。つまりさほど需要喚起にはなっていないってことじゃないかしら。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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