歳を取ると狭量になっていく

2020年10月04日
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日々の雑感ーリタイアライフ
若い頃はいろんな価値観に対して鷹揚で、自分の意に沿わない人間でもそれなりに刺激し合う関係というのはあった気がします。まあよくわらんからひとまず興味があるということ。ところが齡を重ねるに従い、自分の意に沿わない人間はシャットアウトして許容しなくなるという、そういう傾向を感じます。いわゆる気に食わない人間に興味がないという状態。でも世の中自分の意にかなう人間ばかりのはずがありません。体というより気持ちの老人ですかね。

わたしは今でも人の好き嫌いがあまりない。どちらかというと理解し難いキャラに好奇心を持つ方。それがある意味、若いというか青春ということではないでしょうか? 歳をとって自分と考え方が違う人間に対しての許容度が下がるのは、まさに好奇心の低下だと思います。だから気に食わない奴は簡単に否定する。でも不思議なのは若い頃はこなれたキャラだったのに、なんで歳を取るとそんな我慢が効かないのかということです。さんざん我慢してきて疲れてんのかしら? 歳を取るごとに狭量になる人ほど老けるのが早いのかも。

思えば、わたしは若い頃の感性を失わずに、いうなら自分を消耗しないで生きてきたという手応えがあります。だから歳をとるほどに元気になっていく気がします。たまに同級生の写真を見るとか実際に会うとびっくりします。どうみたって私より老けている。わたしは若い頃すごく老けていると言われていたんです。でも今のわたしは年齢より上に見られることはまずありません。まったく不思議な気がします。彼らはいつどこでわたしより歳をとったのでしょうか?それに見合う対価はいったいなんだったんでしょうか? 

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リゾートらしいゴルフ場
かみさんとのゴルフが最近伯仲しています
かみさんは最近90ちょっで回ります
ハーフで40台前半とかも出ている
わたしと接戦です
コロナの影響で対外ラウンドは控えていますけど
これなら飽きないです
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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