内覧の申込みかと思っていたら入居申し込みだった

2020年09月29日
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家のこと不動産投資のこと
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190ヤードPAR3
遠いけど林と林の間にグリーンが見えます
右に木が張り出して左の林はOB
左右がバンカー
難易度高いです
ボギーでいいです

賃貸人から退去の申し出があったマンション。まだ退去前なのに、写真と外観で入居申し込みがなんと3件も入ったと不動産屋から連絡が入った。内覧の申込みではなくて入居の申し込みである。最初てっきり内覧の申し込みだと思ったら違うという。おまけに一番手はすでに審査を終えたとのこと。保証会社の手続きも済んだそうだ。2番手以降は申し込んだ上での待ちだということ。普通は内覧ー申込みー審査の順だが、申込みー審査ー内覧という順番になった。強い物件だとこういうことになるそうだ。退去の立ち会いをするその当日に申し込み一番手が内覧に来るそうだ。午前退去、午後内覧。問題なければそのまま決まる見込みとのこと。退去する現在の入居者は知られた大企業の社員なのでまず問題が起きることはないと思う。

リフォームはどこまでやるか入居申込者と不動産屋で当日交渉で、必要あればわたしに連絡が入る段取りだが、あまり手を入れずに済めば良いという気持ちとこの際きちんとリフォームしても良いかなという気持ちと両方ある。いずれ夫婦か娘でも使う気もあるので大事にしたいのである。退去も内覧もオーナーであるわたしは立ち会わないことにした。この状況で大家が出ていくことはない、不動産屋に任せたほうが不動産屋もやりやすいはずだ。仮にその方が迷うようであれば順番待ちしている方への案内に即なるから決断も早くなるだろう。

このマンションは築20年以上だけど、現在の売却相場は新築時から値段が下がっていない。高い時に売るという選択肢はなくはないけどキャッシュをこれ以上増やしても仕方ない。厳密に言うと、わたしがやっていることは他のマンションも含めて世間で言う不動産投資ではない。たまたま家を何軒も持っているので貸しているだけという立ち位置に見えるはずだ。分譲用の立派な間取りのマンションで立地も抜群だし管理も行き届いている。借り手の人がもし読んでいたらアドバイスだけど賃貸用に作られた物件より分譲物件を借りた方がはるかに満足感が高いはずです。建物と設備の作りが良いというのもあるけど管理が良い。大切に使われている。そして一番の理由は隣人との関係です。好立地な分譲に住んでいる人たちは変な人とかまずいないしトラブルも起こさない。子どももそれなりで、子育ても安心してできます。

普通の投資家はこのような好立地の分譲マンションには手を出さない。借金して買っても儲からないからだ。無借金で家が買えて初めて成立するビジネスモデル?である。株で儲けたキャッシュがあるならそれが可能。よく億り人が偽物かもで、どうやって見破るかなんて話があるけど、分譲マンションみたいな、普通は儲からないような不動産を何軒も持っているなら間違いなく本物だろう。ビルでもアパートでも借金して買えるような代物は本当に金持ちかどうかわからない。(もちろん現金で買ってるなら金持ちですけど)仕事もしていないのに現金で別荘買う人間も本物じゃないかしら。でもそういうのも知らない人間には別世界の感覚できっとわからないでしょうね。






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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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