もしもわたしが石破氏なら

2020年08月31日
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政治経済

もしもわたしが石破氏なら、出馬の意欲を見せておいて、土壇場で撤回して出馬しない。それを岸田氏と共謀してやる。もし早めに両者が出馬見送りを宣言すると、無投票じゃ党員にも国民にも示しがつかないし政権の求心力に関わるからと、誰かを出馬させてしまうだろう。それでどうせ形だけの投票だけど一応行われる。ところが石破、岸田両氏が出馬すると言っているなら、そんな勝ち目がない選挙にたくさん出ても仕方ない。事実河野氏なんか出ると言われてるらしい。その頃合いをうまく見計らって、どうにも他が間に合わないタイミングで降りる。錦の美旗は地方の声を重んじるだ。それを最後まで可能性を探ったらここまできてしまった。形だけの昔ながら派閥の論理の投票では出ても意味がないと降りる。そしたら無投票になる。(無理やり誰か出しても茶番という批判)、菅政権の基盤は揺らぐ。ただでさえこの時期運営が難しい。自分にすべてを捧げついてくる腹心はいない。

一年後の党員投票も含めた総裁選挙で、堂々と戦おうと、石破氏、岸田氏は、いったん手を組むわけだ。どちらにも有望な作戦だとわたしは妄想する。今のままでは一年後のチャンスは両者とも低い。ここで党員を味方につけて一年後の党員投票の圧倒的な結果で、菅氏を撤退に追い込むくらいの大博打がいるとわたしは考える、というわけだ。このブログを彼らが読む可能性は、いちおう書いて公開している以上ゼロじゃないだろう。


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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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