日本人はかつてもっとガツガツしていたような

2020年08月28日
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日々の雑感ーリタイアライフ
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晩ご飯はテイクアウトを頼もうかと、それで鰻屋に電話した。そしたら出ない。午後の休憩時間のようだ。ネットで調べると17時に開くようだ。それでつい中華はどうかなと電話したら、やはり出ない。どうやら同じく昼の休憩のようである、でもかみさんと話してやはり鰻にしようと、それで5時過ぎに電話するつもりでいたら、電話が家にかかってきた。

その中華料理屋からであった。電話をもらったので折り返ししたと中国人のオーナーは言う。それではと鰻じゃなくて中華を頼むことにした。同じ経験が那須でもあった。インド人経営のカレーレストランに休憩中に電話したら折り返し電話がかかってきた。その場で注文したのは言うまでもない。偶然かどうか? わたしに折り返し電話してきた日本人のレストランはない。

日本人はかつて貿易摩擦の主役的な存在でエコノミックアニマルと称されていたことを若い人は知らないかもしれない。まさに日本人はガツガツとしたアニマルであった。それが数十年の時を経て、コロナで壊滅的な飲食産業だというけど、わたしに、どこの誰とも知らないのに、折り返し電話してくる日本人はいない。かわりに中国人とインド人が電話をしてくる。

いったいどうなんだろう? 日本人は政府の助けばかり願い、自分でなんとかしようとする気概を失ったんだろうか? コロナコロナと騒ぐ割にはなんとなくのんびりしているような気がするのは、かつて日本人で最下層の貧乏人であったわたしだけなんだろうか? 旅行関係とかグルメ関係でずいぶんとわたしはあちこち電話している。だが折り返して電話してきた日本人は一人もいない。みなさんはいかがですか? ご自分の周りにガツガツした人っていますか? どこかにいないと日本は困るなって思います。特に若い人たち。


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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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