学年一番になるということ

2020年07月30日
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日々の雑感ーリタイアライフ
わたしは那須にいて、カミさんは埼玉から電車で那須に向かう。那須手前の途中の駅でピックアップしてそのまま矢板のゴルフ場に向かう。なんだかホテルの送迎サービスみたいだ。改札を出るとカミさんは自然とバッグを差し出すので、わたしが押しいただいて運ぶ。リゾート感あふれる到着ぶりである。さすがに車は自分で開けて乗ってもらう。

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今日はかつてプロゴルフのトーナメントもやっていたチャンピオンコース。昼過ぎに雨が上がって、それから午後スルーで18ホールを回った。カミさんは最近ショットの調子がよく機嫌よくラウンド、わたしも最近ドライバーが安定しているので大崩はない。下が悪くランも出ないので条件が悪かったが、かみさんは100ちょっと、わたしは82で回る。44,38で後半ショットが冴えた。最近30台はよく出ている。

中学高校の同級生でわたしよりゴルフの上手い人間はいるのかいないのかわからないけど、わたしが一番の可能性はある。JGA最高ハンデ4.8である。ラウンド数で言ったらわたしはもっと一番の可能性が高いかもしれない。年間150ラウンドくらいしたことがある。それからたぶん学年で一番に講談が上手いだろう。他にできるやつはたぶんおらん。ブログの読者数もきっと学年一番だ。

どうでもいい話だけど、なんでこんなことを言うのかというと、学校に居た時は学年一番なんて言ったら、テストの成績とあと陸上の記録くらいであった。だからそんな簡単に学年一番になんかなれない。つまりみんなで同じようなことをしていたわけ。評価の切り口も少なかった。それが世の中に出て、それぞれが自分の人生を歩む中で、いろんな学年一番があるんじゃないかしら? この歳になって、これだったら俺はわたしは学年一番だぞなんて、胸を張った自慢を聞いてみたいもんだ。きっとわけのわからん学年一番がでてくるんじゃないかしら。キャバクラ通いは俺が学年ナンバーワンだぞとか、みなさんはいかがですか? これだったら学年一番だぞなんて、なんかありますか? 老後のみじめさでは学年1番だぞ、なんてのはなしです。それは一番じゃなくてビリです。

リゾマンに戻り温泉、そしてホテルの和食レストランで食事、今日はいつもと違うものを頼んだけど、何を食べても美味しい。ホテルに泊まっているのと変わらない気分。


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この〆鯖は絶品
ふわっとして口の中でホロホロする
これ食べたらスーパーの〆鯖食えないね
この店のシェフはきっと学年一番の〆鯖の作り手だ
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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