少年(少女)は人を妬まず愚痴も言わない、そして自然と胸を張る

2020年07月20日
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人生の考え方
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呼吸法の稽古中、由美かおる先生がわたしのことを、「なんか少年のようですね」と突然言われる。わたしの表情とか対気をする様子から思われたんだろうけど、なんか嬉しかった。自分自身、一生少年でいたいと思っているからだ。逆に言うなら大人が嫌いなんである。大人が持つ、分別、知恵、損得勘定、世間常識、その他、不平不満や妬みも、およそ大人になる過程で人が身にまとう、言うなら大人の衣装そのものがおしなべて嫌いなのである。

少年は怒られるのが仕事みたいなもので、まず怒ったりはしない。大人は怒られることを嫌がる一方よく怒る。少年は妬んだりもしない、すげーと素直に感心して、かつ、凄いでしょとたわいもなく胸を張る。子どもの頃は他愛のない自慢も、大人になるとしなくなる。自分自身が人を妬むから、自分も妬まれたくないと自己保身のため自慢を避けるようになる。自慢はみっともないと言う理屈がついてくるけど、子どもはたいてい自慢が好きである。大人になる過程で人間は自慢を嫌うようになるのである。

一方で子どもはみずみずしくあらゆるものを受け入れる度量がある。不平不満の塊になって愚痴を言うのは大人の専売特許である。もちろん全部子どものままでは幼稚なだけで生きてはいけない。したたかな知恵と行動力を身につけた賢い少年がわたしの理想で、だいたいそうやって生きてきた。たぶん一生、いわゆる分別ある大人にはならないと思う。

誰もができることではないと思う。わたしができたのは、わたしが強くそう願ったからである。それくらい子どもの頃大人には酷い目にあった。でもそれも今となっては懐かしい。同じ境遇でうまく行かない人のほうがずっと多い。わたしが人生をプラスにできたのはきっと何か理由があるんだろうとは思う。元々はのびやかに育ったからか、それともたくさん本を読んだからか、両方か、それとも他の何かか? よくはわからない。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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2020/07/20 (Mon) 10:46

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