久々に英語の夢をみた

2020年07月13日
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日々の雑感ーリタイアライフ
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毎週の西野塾呼吸法
ここのところ毎週由美かおる先生に稽古をつけていただく

いつもの松濤鍋島公園で休息
渋谷はずいぶんと人出が多かった
もう人出は止まらない感じか?
でも渋谷は新宿池袋とは違う街みたいだ
ちょっと上品だからね

ひさびさに夢の中で英語で話していた。なんだかわからないけど、児童養護施設の隣がゴルフコースになっていて、そこにタイガーウッズがいてわたしと児童養護施設について話をする。たいしたことは言ってないけどはっきりと英語である。英語の夢は、ビジネススマン時代はよく見た。電車の中で人の話声が日本語なのに一瞬英語に聞こえるということも多かった。今はそういうこともすっかりなくなり、ごくたまに韓国の友人から電話が入り英語で話すくらい。あとはテレビ、ドラマだけど、それも以前よりだいぶ聞き取りずらくなっている実感がある。ただ英語の夢を見るということは、すっかり英語が消えていくというわけではないのかなとも思う。自転車とか乗馬みたいに一度乗れるようになると慣れないなりに乗れるという感じで。ただずいぶん下手にはなってんだろうね。

ところでビジネスの世界で英語が上手いってどういう基準かご存知ですか? 英検とかトーイックてのはあてにならない。もっともトーイックであまりに低いと話にはならないけど、仮に850と950では950の方が上手いとはならない、ということ。流暢に話しているようでいて通じてないとか聞き取れていないということが案外多い。これは日本語だって同じだ。相手の言うことを聞いてるつもりで聞けてないことはよくある。

慎重に相手の言っていることを確認してビジネスをスムースにミスなくこなすのが英語が上手いということ。850でも慎重に相手の言うことを確認して、自信がなければ聞き返すとか、言っていることを再度確かめるとか、で950との差はぐっと縮まる。逆に950でも自分の思い込みで話を進めていくと、あれおかしいなってことになったりする。950からだいぶ落ちたコミュニケーションスキルになる。要はコミュニケーション能力が英語力ってことです。通訳なんてのはこれは日本語能力と英語能力のバランス。帰国子女は案外通訳が下手だったりしましたね。

商談の通訳が上手だったのはわたし。重要な商談は全部わたしが通訳してましたけど、直訳したら通じない文化の違いとかを埋めて通訳する。逆に英語の上手いお客が混じっている時は大変だった。あまり大きな意訳ができないのです。そういう時は、通訳とは別に、日本の営業責任者として発言をして、こう言っていますが、わたしが後から説明してやらせますからご安心をとか、やっていた。そういう意味で、わたしが通訳した方が良いということ 。懐かしい話ではあります。





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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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