ネットでの誹謗中傷対策ーその後の状況

2020年06月29日
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ネットでの誹謗中傷対策


アメブロに提出した、発信者情報開示請求だが書類に不備があるので修正して再提出してくださいと一旦返却されてきた。まあ表示が紛らわしいのだけど、「あなたのサイトアドレス」、と書いてある欄に自分のサイトアドレスを記入しただけなのだが、どうやらそこは問題の誹謗中傷の行われているサイトでないといけないらしい。それじゃあ「あなたのサイト」じゃないじゃないか、ということなんだけど、書式が自分のサイトに悪意のコメントをする人たちという設定になっているらしい。自分のブログで名指しで他人の悪口を言う人は少ないということのようだ。ということで修正して再提出した。書類を親切にファイルにいれたら140円が210円に増えた。70円損した。

発信者情報開示請求など通るわけがない。ハルトモはアホだ。というコメントをする輩が現れたが、まあ大袈裟に言うなら燕雀では鴻鵠の思慮など推し量れない。考えがあってやっていることである。ということでトラップを仕掛けたわけだが、どうやら落とし穴にはハマってこなかった。ヒントを親切に出しているので気づいた可能性もある。わたしのトラップに気づいた読者はおられるだろうか? まあ気づいたら気づいたで良いと思ってやったことである。どう転んで良いようにシナリオを組んでいる。

ところでアメブロは発信者のIPアドレスとかメルアドは知っているけど住所氏名は知らない。住所氏名を知らないと法的な措置は取れない。したがってそのIPアドレスをもとに通信会社にさらに開示請求を出すという2段階になる。今は第一段階でだいぶ迂遠な話ではある。そのために警察まで行っていろいろ確認してきたのである。前にも書いたように別に本人特定して裁判所に呼び出すだけが目的ではない。誹謗中傷が止まり再発しないも許容のゴールである。ただ興味深いブログ記事になるかもと期待したというのはあるけど。株じゃないけど、思い通りにいくわけがないが、だいたい想像がつく流れであればOKというわけである。開示請求に対しての答えが返ってきた時の状況で判断するつもりだ。



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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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