那須はリゾートとしての表情を取り戻しつつある

2020年06月22日
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リゾートライフのコツ
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友人で音楽家のさくさんがニューセントのメンバーということで、それでゴルフ仲間で集まって難コースとして知られるニューセントアンドリュースでゴルフ合宿を昔何度かやった。さくさんはカルビーのコマシャルソングの作曲者だ。ニューセントはあの小田和正さんもメンバみたいね。ところがさいたまの河川敷でハンデ5でもまったくはがたたずに軽く90を超えるスコア。70台でも出すつもりで乗り込んでのざまで、まさに身の程知らずもよいとこであった。そういうことでカミさんと一緒でのんびりと回れば90どころか100も切れないかも思いながらのラウンド。

ところがそれほど悪くもなかった。ティーショットは軽く打ってポジション狙い。それからバンカーを恐れない。むしろ入れてもいいくらいの気持ち。なぜならいまのわたしは全てのクラブでサンドウェッジが一番得意なんである。池に入れたりややこしいライになるくらいならバンカーのほうが紛れがない。だがニューセントのバンカーはほとんど背丈ほどでつけ刃では通用しない。結局9回バンカーに入れて全部綺麗に出した。寄せワンは取れなかったが惜しいのがいくつもあり、軽々2パットであれば上等だ。ということで80台半ばでホールアウト。ニューセントではベストかもしれない。

カミさんはかなりひどい目にあっていた。やはり女性で止まるボールが打てないと攻略は難しい。それでもわたしが手とり足取りでバンカーを教えてなんとか110台で収める。悪いけど仕方ない。また来たい?と聞くと、もういいという返事であったので、たぶんもういかない。コースはいくらでもある。

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ゴルフを終えてのランチはカレー
ふたりでたくさん食べて飲んで4人分くらい金を使う
一応応援のつもり

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那須は雑貨屋さんめぐりが楽しい
さいたまより品揃えが豊富だし店も多いけど
残念なのは観光地価格で高い
当たり前だけど

ちょっと応援はできなかった

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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