プロデイトレーダーなら年収3千万円くらいが最低線ではないか?

2020年05月28日
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株式投資
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今まで行っていないコースに最近は行っている
いろんなコースを回るのも楽しい
今日のコースはなかなか綺麗だった
それでもスルーで格安4000円
この時節はお得な料金プランが出ているんで得な気がする

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リゾートマンションの一階にフィットネスバイクが入った。これで天候が悪い時も寒い冬になっても汗を流せる。ちょっと嬉しい。ゴルフを終えてバイクを漕いで、そんで夫婦で卓球も楽しむ。その後温泉にゆっくりとつかる。夕食は外食でなくてテイクアウト、いつもいくレストランは外食するとなんだかんだで夫婦で一万円くらい。もともと高くはない店。でもテイクアウトだと20%引きというセールをやていて3分の一で済む。コロナ騒ぎで経済的にはむしろ得することが多い気がする。

週に2日、それも3時間だけのアルバイトだけど、もう2ヶ月行っていない。でも大きな会社なんでなんとバイトしなくても休業補償を60%もしてくれる。わたしの場合は本当は4時間契約なんでその60%だから、約80%ほどになる。これがあと1−2ヶ月続く見込みだ。わたしの場合はどうでもいいような金額だけど、それでもずいぶんと得な気はする。

同窓会とかに出ると、年収はいくらくらいかなんてお互い意識する時代というのがあって、同世代で年収で張り合うという傾向はあった。でもこの歳になってまわりを見渡すと、年収の多い人間ほどゆとりある生活をしているわけではないと、それははっきり感じる。結局最後は年収じゃなくて、どんな暮らしができるかで、それを担保する金があればいいだけの話である。年収なんて極端な話ゼロでも良いのだろう。

わたしの場合株式投資をして一番良かったなと思うのは、もう20年も前にまとまったお金を持ったということである。まとまったお金はいろんな選択をわたしに与えた。ポイポイと外貨を買ったり家をいくつか買ったり。車も好きなものを買って、いくらでも旅行した。それでも資産のほとんどはキャシュだけど、金というのは遊んでいてもそれがゆとりになる。金を遊ばせておくのは勿体ないなんて、まったく馬鹿げた話である。金は遊んでいてこそである。

株は貧乏人がまとまったお金を手にする夢がある。サラリーマンでいくら年収があっても年間500万円貯金できる人は相当の人だろう。でもその相当な人でもそのペースで一億円ためるには20年かかるのである。ずいぶんと気長な話である。それでも贅沢はできない。わたしみたいに車をとっかえひっかえ買っていたら金など貯まらない。倹約も悪くはないけど20年30年やるのは私は嫌だね。

これは株でも同じ。仮にデイトレーダーが月に100万円勝ったところで、手元にいくら残るか? 生活して、税金だ、保険だ、いろいろ払ってたぶんろくに残らない。なんとか貯金ができるレベルが年収2000万円以上じゃないかしら? それでも一億円貯めるのにたぶん20年とかかかる。

その上で老後どうする? 公的年金、企業年金があれば、退職後億単位で収入があるのが大手のサラリーマン。それがデイトレーダーにはない。ということで専業投資家なんて言ったところで最低年収3千万円くらいないと、それもそれを20年30年と続けないと、悠々自適とはいかないだろうって計算だということ。ということで、いくらサラリーマンが嫌だといったところで、よほどの才覚がない限りおとなしく勤めていたほうが、まだましだと言うことだろうね。

一番いいのは、カミさんとか旦那とかを稼がせておいて、自分はデイトレしてそこそこ儲けて遊んで暮らすことじゃないかしら。儲けなくても暮らしに困らない人間の方が案外儲かるもんである。それで株が好きなら最高な暮らしだ。一応仕事しているふりしながら実は趣味で生きているってこと。これは素晴らしいと思うけど、わたしはあいにく相場が趣味じゃない。もしもゴルフがもう少し上手くて、そんなトーナメントで活躍せんでも、レッスンとかで日銭くらい稼げたら、本当にいいなあなんて、実は夢見ていたこともあるんだけど、だめだ。神様はその才能をわたしには与えなかった。まあ神様に恨みはない。これ以上才覚にめぐまれようなんてバチあたりだろうね。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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しこたまやま  

株を守りて兎を待つ

「一番いいのは、カミさんとか旦那とかを稼がせておいて、自分はデイトレしてそこそこ儲けて遊んで暮らすことじゃないかしら。」

餌をまかれているようなんで素直に反応します(^^;
この頃は、薪割りしながらデイトレです。便利な世の中です。フリーランスとか横文字でもてはやされて独立する人もあるようですが、専業なんてのはご指摘の通り大変なことだと思います。将来のこともちゃんと計算しないとね。

私といえば生まれてこの方ボーっとして暮らしてきましたが、なんにも困ったことがありません。実にしあわせなことです。株もあんまりもうかりませんが、まあいいんです。おいしいものをちょこっと食べられれば。田舎住まいは、欲を自分の意志とはかかわりなく抑制できるので、それもいいのかなと。今日も天気がいいので、薪割り継続です(^^♪

2020/05/29 (Fri) 08:20

ハルトモ  

Re: 株を守りて兎を待つ

株を守りて兎を待つ、、わたしも以前ここで書いたと思いますけど、株を守りて兎を待つで、食うに困らきゃそれでいいわけです。
奥さんもいずれリタイアでしょうから、そしたら旅行三昧ですかね。

2020/05/29 (Fri) 23:10

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