ハルトモ流文章力(即効)アップ術

2020年05月10日
0
0
日々の雑感ーリタイアライフ
15890633210.jpeg

夕食に何が食べたいと聞かれたので
なんとなく鰻と答えた
でも私以外の家人は鰻は要らんという
それで珍しく駅ビルのスーパーの鰻を買ってみようかと
これが静岡産で2400円なんだって
スーパーの鰻なんて食べた記憶がなかったけど
結論から言うといつもの出前の方がずっと美味しい
まあ当たり前か、
これだけ払うなら出前のほうがずっといい

でも鰻はいいや
買って失敗したところで食い切れば良い
株みたいに損切りとか塩漬けまではまずいらない


ブログを移転してくれませんかというスカウトが時々来る。集客力があってかつ質の良い発信をしているブロガーさんを探してますとか言う。わたしのブログの質が良いかどうかの議論はともかく、そう言われることはあるし、読んで面白い文章だと言ってもらうことも多いです。わたし自身も自分で自分の文章は割と面白いなと思ってます。別に謙遜とか自慢じゃなくて、書く以上自分で読んでも面白いと思うくらいのものを書こう、ということです。逆に自分で自分が書いたものがつまらないと思うなら、それじゃ書く気がしません。

世のブロガーのみなさんはやはり書く以上上手に書きたいなと思いませんか?もしそう思われるなら一度やってみていただきたいことがあって、自分が書いた過去の文章を自分で読みあげて、それを録音して自分で聞いてみるということです。スマホの録音機能あるでしょ。それで自分の書いた文章の朗読がすっと入ってくるようであれば、それは割とまともな文章だと思います。何を言っているかわけがわからんとか、とても聞きづらいなと感じるなら、そこは改善の余地があるでしょう。恥ずかしくなければ他人に聞かせてもよいです。聞いて、よくわかるって言ってもらえるなら合格点です。

つまり良い文章は中身とか内容に関わらず朗読に耐えうるんです。聞いてられないような文章は、実はあまり良い文章じゃないんです。今はオーディブルとかいろんな朗読サービスがありますけど、名作というのは朗読を聞いてもとても楽しいものです。

面白いなって思います。普段会話をして適当によく口が回るって人けっこういます。でもそういう人に文章を書かせると、これが何を言っているのかちゃんと書けないってことが多い。その人の思考能力は文章を書かせるとバレバレになります。ところがその文章を書いた上でまた読み上げてみると、そこでまた違いがでてくるわけです。

さて、そこでどうやって自分の文章を改善できるか? 私は文章を書く勉強とかトレーニングをしたこともないのですが、誰だって一度書いたブログを根底から書き直してまで記事にしたいと思わないですよね。そんな面倒するくらいなら書かないほうがいいくらいのはず。だから書いたものは書いたものでおおむねそれでいいんです。まあその程度ですよ。なんにせよおつむの程度以上のものは出てきませんから。

それで自分で書いたものを声を出して読みながら、句読点を聞きやすいように入れてみてください。また入れる場所を変えるとか。これでぐっと読みやすがかわります。テンポとリズムを整えるってことです。あまり形にこだわらなくていいです。「。」で切らないで「、」でふたつの文章をつなげてもいいです。国語のテストじゃないんだし、だいたい読んで読み易ければ伝わるってことですから悪いわけはありません。読む時に、点とか丸って言わないですからね。

それと文章と文章のあいだに入れる、なんていうんですか? 接続詞? これをちょっといじってみる。「でも」「だけど」「しかし」似てるけど実は違うんですよ。このあたりを普段から意識してやっている人はいいんですけど、あまり気にしていないって人多いです。それで文章と文章が繋がりが悪いなって思う時はなんか入れる。なんでもいいんです。一言二言入れる。「ひょっとして」とかでうまくつなかっがたりする。逆に抜いた方が良い時もたくさんあります。

わたしは自分のブログを書きながらとか、またはアップする時に、句読点と接続詞だけは整えてます。それでだいぶ変わるんで、みなさんもどうかなってことです。ご興味あったら試してみてください。ちなみにビジネス文書を書く場合ですけど、上に書いたことはあてはまりません。でも週報とか日報とか訪問記録とか、そういう上司に読ませるような文章では、けっこう重要です。わたしの日報はおもしろいと評判でした。怒られる内容でも上手く書くと怒られないですんだりします。会社で要領が悪い人間てのは、リズムとテンポが悪いんです。だから怒られなくても良いところでも怒られちゃう。今となっては懐かしいですけどね。ではまた。

関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿