ハイエナの後を追わない

2020年05月02日
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家のこと不動産投資のこと
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ホームコースでのラウンド
台風の増水でなぎ倒された木から若葉が吹いてる
まさに生命力

コロナ騒ぎでの経済停滞により、国民生活が経済的な打撃を被ることは間違いないというか、すでに目に見える形で始まっている。近い将来苦労して手にれたマイホームのローンが払えなくなるケースは続出すると想像できる。ここ10年くらいは審査も甘くて非正規社員でも住宅ローンが組めたと聞く。そういう人間は一発でアウトだろう。それでどうなるか? 売っても借金が残るだけで今度は家賃も払わないといけないとか、破産するなりなんにせよ家は手放して出ていかねばならない。

これを虎視眈々と狙っているハイエナがいる。競売とか任意売却とかを得意とする不動産業者とか、あるいは個人投資家でも競売を得意とする人間がいる。コツさえ掴めば安く買えるからだ。もっともこういう言い方をするとハイエナに悪いなって思う。ハイエナってのは群れで立派に狩りもする。横取りもするけど自然界では当たり前のことだ。

個人の不幸に乗じて儲けるには、それなりに心を荒ませる必要がある。同じく荒んだ人間とやりとりをしなければならないからだ。儲かりさえすればなんでもやる(個人ごと限度はあるにせよ)くらいの意気込みも必要だ。わたしはそういう真似を個人投資家がしても、美味しいところはそれこそプロが持っていってしまい、プロが食い散らかした残飯を漁るだけだと思っている。

だがわたしのブログの読者ならおわかりのかたもいると思うけど、わたしみたいにプロともあるいは他の個人投資家とも競合しないで、ブルーオーシャン戦略をすすめる手はある。誰も買わない(買えない)ような物件で儲かるものを買えばいいのだ。確実に資産として物件は残り出口戦略は明確でババを引くことはない。それでちゃんと利益もでる、どころかかなり儲かる。そしてあくせく追いかけなくてもマイペースで勧められる。ライバルがいないからだ。

これができる人間の条件がある
1,多少の余裕資金を持っていること。最低5千万円、それでも頼りないくらいだけど。
2,ウン千万円の買い物を即断するる決断力。
3,それを支える日頃からの不動産の目利きと市場観察。

やっていることそのものはそんな難しくない。発想の切り替えだ。わたしは本なんて読まずに自分で考えて自分で実行した。ただわたしと同じようなことをしている人間をわたしは聞いたことがない。よく考えてみるとわたしが株式投資でやっていることと基本は同じだね。じゃあどうやって具体的にやるんだって、そんなの散々書いてきたことだから、自分でブログ内でも検索してください。上の3つの条件に当てはまる方ならですけどね。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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