妄想が現実になることもたまにある

2020年03月31日
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家のこと不動産投資のこと

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我が家に常時置いてある椅子は10脚
上の写真2枚が4脚づつある
スタバの椅子よりは寛げると思う

ちなみにソファは置いてない
マンションにいた時はソファを使っていたけど
その経験でヤメた
座りやすい椅子の方がなにかと使い勝手が良い

横になりたければ和室もあるし
無垢の床材は直に座っても横になっても気持ちが良い


一年半くらい前に保有しているマンションを売りに出してそれで言い値で売れた。値切りもなかった。賃借人が出たまんまのマンションを何もしないでそのまま売ったわけだけど、その時に実はリフォームをかなり検討した。500万円くらいかけてきれいにリフォームして貸そうかと考えたわけだ。結局売ったんだけど、買った人は、700万円とかかけてリフォームすると聞いた。実際そうしたと思う。そこで考えた。もしわたしから買った人が苦しくなって家を売り出そうとする可能性はゼロではない。その時にわたしまたが買う流れになったとして、値段は、いくらリフォームしてあっても、これは市況もかなり悪くなっていることを考慮すると、せいぜい売った値段がいいとこで買戻せば良いと思われる。たぶんいくらか値切ることが可能だろう。そうなるとどうなるか? わたしはもともと自分が持っていたマンションをただでリフォームしてもらったことになる。それで貸し出せばいいわけだ。

こういう極端な例は起きないが、別の人間から買うにしても似たような状況が起こることは今後十分ありえると思う。特にここ10年ほどは不動産市況も良くて、それで中古とは言えかなり金をかけてリフォームして売り出したり、自分でリフォームすることが流行っていた。フルリフォームして数年であれば、中は新築くらいの美しさで、ましてやオーナーが実際住んでいたらなきれいに維持されている。オーナーは金に困ってすぐに売りたい。こういうのを、いやー買わなくてもいいし買ってもいいけど、、お金ならあります。なんて言っていると勝手に値段が下がってくる。決して恨まれずに感謝されてお安く買うことができる、、かもしれない。

こんなことが起きるとかそれほど強くは思っていない。まあ妄想みたいなもんです。そんでもその妄想が時々に現実になるんでそういう時に、ああこれは夢じゃないのだ、ってそこで動けばいいってそう思ってます。わたしは全財産を紙で持っているのは、危ないなって思ってます。株とか紙幣。以前も書いたけど不動産はインフレとか財政破綻とかいろんな予期できない事象への備えになると思ってます。紙切れは紙くずになるけど、質の良い不動産はゴミクズにはならない。実際住めるんだから。もちろんゴミクズになるようなおかしな不動産を買っちゃだめです。最後ババ抜きになる賃貸専用物件とかアパートとか、わたしは絶対買わない。せっかく現金で買うんだからいいなあと自分で住みたいと思えるくらいのを買います。まあ買うならねという話です。どうなるかわからない。妄想は妄想で終わって良いから妄想なんである。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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