多くの上場企業はコロナ実態以上の赤字を出してくるだろう

2020年03月29日
0
0
日々の雑感ーリタイアライフ
15854369040.jpeg
朝食をゆっくりといただきながら馬鹿なことを考える
実は以前から気になっていたことがある
この騒ぎでコロナビールの売り上げは伸びているのか減っているのか?である
調べる方法ないかな?


V字回復。これはカルロスゴーンお得意の手法であった。赤字が正当化できる時にありとあらゆる問題を決算に計上して、さらに今までなかなか手がつけられなかった構造的な利益体質にも手を付ける。不採算事業整理などもする。コロナの影響だけなら1000人クビにすればすむのに、これを機会と2000人クビにする。そしてコロナもおさまり景気が戻った時にV字回復を演出して、名経営者と称えられる。経営者にとって恐ろしいのはコロナによる不景気ではなく、いざ景気が戻ってきた時にモタモタと自社が出遅れることである。皆が伸びている時に伸びないと無能と罵られる。この苦境になるべく雇用を維持してかつ赤字を最低限に抑えても、誰も経営者として評価しない。

経営者だって我が身が可愛いのは労働者と変わらない。いや収入が多いだけに可愛さはひとしおである。経営者がそれをやって、あおりを食うのはもちろん労働者になる。雇用が削られ、収入は減らされ、結果個人消費は大きく落ち込まざるを得ない。結果不景気は長期化するかもしれない。だが経営者はそれならそれまでと、さらにリストラや事業整理を進める。さらに個人消費は落ち込む。こうなると悪循環なんだろうね。それを避ける方法はわたしのおつむでは思いつかない。

関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿