10年経っても読めるブログ(副題 翔んで埼玉になってきた)

2020年03月27日
0
0
日々の雑感ーリタイアライフ
15849511550.jpeg
パソコンに挿したら不便だったけど
これならいいや


翔んで埼玉というおバカな映画があった。埼玉県民は東京都への入国は厳しく制限されて関所まであった。これが笑ってすまなくなってきた。埼玉県民は週末東京都に来るなということである。今後の状況次第で平日も首都封鎖となったら、本当に翔んで埼玉じゃないか! その場合でも赤羽と池袋は埼玉特区として入国を認めて貰えれば、まあ埼玉県民は納得するんじゃないだろうか? え? 赤羽はもともと埼玉じゃないの? って言う人もけっこういるかも?

那須が、やけに人と車が多い。スーパーは買い出し客でいっぱいだ。どうもキャンプか貸しコテージみたいで材料を買っている人間が多い。どうやら埼玉県民は南下を閉ざされて北上する道を選んだようだ。翔んで埼玉は、映画の最後に全国埼玉化計画で終わる。どうもその計画がまず栃木で進むというわけか。 栃木のスーパーやお土産物屋に、草加煎餅と十万石まんじゅうが並ぶ日は遠くないかもしれない。

わたしのブログ記事を一部抜粋して勝手にコピペして他のブログに貼り付けた人間がいる。自分が言いたい人の悪口をコピペでするって下等テクニックである。おまけに書捨ての名前。匿名でハルトモをコピペするくらいだから自分の言葉で語れない人間ということであろう。ただこれについて特段腹は立たない。ありそうなことである。ネットかブログでなんかするとマナー違反だとか怒り出す人間もいるけど、技術的にできて罰則もないもの、十分想定されることである。

わたしが言ったのは、日本人は総じて自分の発言に対しての責任感が希薄だということである。影響を与えても影響される方こそに責任があると考える傾向があるが、株ブログの発言は特にその傾向が強く、いずれ発言のクレディビリティを問われる時代が来るかも。まあわたしは言ったことは株ブログについてはそういうこと。だからと言って、この今、自由に気持ちよく書いているブロガーさんに、やめろとか文句もいう気もない。ましてやそこでコメントされた人は良心的な方である。もっとひどいブログはやまほどある。

株ブログで少し続けて話すなら、まあ自由に買いて良いという前提に立ったにしても、うまく行っている時に、「わたしの紹介した○○の株で儲けた方は良かったですね。」「わたしの言った通りになりましたね。」とか言っているとして、うまく行かない時に(そういうこともあるでしょうよ)その裏返しなら「わたしの紹介した〇〇で損した方ごめんなさい。」「今が買い時だなんて言って大間違いでした。」になるはず。それが知らんぷりしたり、投資は自己責任とみっとみない自己弁護をするとか、そういう態度が通用するということが、わたしがいうところの日本人の発言に対する責任感の稀薄さの現れじゃないかということです。

時代というのは当たり前だけど変わっていきます。その際にだいたい年配のおじさんというのは抵抗勢力になります。むかしアグネス・チャンが仕事場に自分の子どもを連れて来た時に、世のいわゆる年配のおっさんたちから猛烈に非難を受けた。職場に子どもとは何事か!というわけだ。だがこの時代子どもを必要に応じて職場に連れてくることは当たり前になってきている。おっさんの心のうちに、小娘が何を言うという意識がきっとある。この部分は今でもアクティブだから、環境活動家という若い子が出てくると、この小娘が!って気持ちもいくばくかあって、それでいろいろ理屈をつけて批判している部分はあるなって思いながらわたしは見ている。高校生の女の子が政治家になる、いつかそんなの当たり前になるって可能性は大いにあるとわたしは思う。

ブログをもう15年ほど書いている。数年前の記事も10年前15年前の記事も、わたしの書いていることは今でも読むに耐えうる代物だと自分では自負しております。実際古い古い記事へのアクセスがとても多い。わたしはそこまで考えて書いているということです。ということで今日もなんとか自分の自慢にこぎつけたんでこれで記事にします。
関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿