滑走12日目ースキーを教わる側の言い分

2020年01月17日
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日々の雑感ーリタイアライフ
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スキーに慣れてきたのか最初より疲れなくなってきている。やはり最初はどこかに無駄な力が入っていたのかもしれない。ただ自分では気持ちよく滑っているが実際どうなのか? それはよくわからない。
12月にヒロシ君が来たいと連絡があったけどゲレンデに雪がないのでしばらくは来ない方が良いよとお断りしている。ヒロシ君は2月に他の友人と一緒に来る予定だ。その前に湘南の友人もスキー合宿に来るという予定もある。

せっかくだから彼らが来る前に一度プロに見て貰って調整を図っておきたい気がする。師匠とはなかなスケジュール調整がつかない。今年は違うスキー場のシーズン券になっているので。実際はそっちの方が雪があるのでとお前も来いと誘われたんだけど、やはり近いところが良いと今のところにしている。


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ゲレンデのコンディションは最高だ

スキーのレッスンは随分とたくさん取ってきているけど、教わる側として言い分がある。スキーレッスンをするスキー教師はほとんどアルバイトで、その日割り当ててられた生徒を教えるだけである。だから生徒からの評判というのはスキー教師にはフィードバックも入らないし気にする必要もない。プライベートレッスンみたいな特別なレッスンをするのは稀だから、普通に教えている分にはたまたま会った生徒を教えるだけである。そういうことで生徒の評判を気にしないで教えるスキー教師が例えばゴルフのティーチングプロよりずっと多いとわたしは感じている。

ゴルフのレッスンだったら、また生徒に来てもらうのは先生の死活問題である。生徒ごとにニーズは違うわけだからなるべくそのニーズを探り合わせる努力をレッスンプロは大抵怠らない。相手がどんな生徒でも同じことを言っている先生はだいたい人気がない。金を払ってきているのだから誰だっていい気分になりたいし、多少なりとも手応えを誰でも感じたい。スキーも同じである。だが基本が大切だからという理由でか相手が誰でも教本通りに教えておけば良いという先生がスキーの場合とても多いとわたしは思う。

もちろん良い先生もたくさんいるんだけど、今の制度では基本的に無理があると思う。生徒は自己申告で何となくクラス分けしてそのクラスが同じと言うだけでグループレッスンになる。実際は腕前はかなりのばらつきもあるし、求めているものも違うことが多い。本当はフィットネスクラブのように先生の自己紹介からレッスン内容をまとめて、生徒が選べるようにすべきだと思う。それで人気のある先生には歩合で給料を上げれば良いと思う。仮に人手不足で先生が少ないのならそれで辞めたという選択肢が生徒にあっていいはずだ。今はとにかく申し込んで出てきた先生に教わるだけである。生徒に先生を選ぶ権利はない。選びたければプライベートレッスンだが現実的な値段じゃない。

ということで、わたしの実感としては、自分に合わないなと思うレッスンが半分くらいの確率であるという感じだ。合わないと思った場合は時間と金と体力とみんな無駄になる。ということで金を払ってスキースクールに入る気はわたしはあまりなくなっている。わたしと同じようなことを思っている生徒って多いと思う。言うならカスタマー目線じゃないんだよね。仕組みそのものが。
まあ自分がよく行くスキー場の話で違うところもあるかもしれないけど、でもだいたい似たような感じじゃないかなとは思う。









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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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