クメールの歴史を学ぶとレリーフが面白い

2020年01月14日
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日々の雑感ーリタイアライフ
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遺跡の建物にばかり目が行きやすいアンコール遺跡群だけど
壁に彫り込まれた彫刻が素晴らしく美しい
レリーフに描かれてるのは
戦いの様子
人々の暮らしの様子
神々との交流の様子
およそその当時の生活全てが彫り込まれていて
多少なりとも意味がわかってくると
見れば見るほど面白い

例えば
カンボジア人はオールバックで耳が大きい
イヤリングをしているのはタイ人
髪を束ねているのは中国人
ヘルメットみたいなものをかぶっているのはベトナム人
いろんな民族はいり混じって戦っている様子は壮観だ

ガルーダに乗っているのはヒンズー教の最高神ビシュヌ神
ガルーダは人間の体で頭が鳥
象に乗っているのはアンコールの王族
アンコールの王は神とされていた
そんなこと意識しながら見ていくと本当に面白い

こういう勉強は本よりも
国立博物館が楽しくて理解が進む
あまり観光客が行かないけど
シェムリアップ市内にカンボジア国立博物館があって
仏像やレリーフなど状態の良いものは
実はこちらで保管されている
日本語の音声ガイドもあっってわかりやすい
行く人はそんないないと思うけど
1時間半あれば回れます
休憩入れると2時間かな


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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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