相場は自分との闘いである?

2020年01月03日
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株式投資
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マロはテレビの中の鳥と闘っている

知り合いの投資家でこういうことを言う人がいた。もちろんどこから仕入れた言葉なんだけど、その人は負けていて負ける理由が自分に負けているって自己分析らしい。どうなんだろう? 相場は自分との闘いであるなんて言葉を聞くとなんかもっともらしい気がしません?まあスポーツ選手がよく使う言葉だからなんだか相場でも当てはまるような気がするのかしら。では相場とスポーツってなにがどう同じなんですかね? わたしがなるほどって思えるように説明できる人いるんかしら?

たぶん目標を成し遂げるためにはやらなければならないことがあって、そこでつい楽して手を抜いてしまわないように自分を叱咤戒めるってことを言っているのかな? 相場では決めたルールと常識があってそのルールが守れないから負けるってことかしら? 逆に言うと決めたルールさえ守ればみんな勝ち組になれるんかい? 規律を守ることは重要なのかもしれないけどだからと言って相場で成功するとかは到底言えない。そんなの当たり前じゃないの? せいぜい大して負けない程度じゃない? 優勝劣敗を分ける理由は別にあるとわたしが何度も書いている通り。

私自身は自分は心強い味方だと思っている。自分くらい頼りになる奴はいない。人を頼るよりずっと気も楽だ。自分と戦うなんて、それは仕事だろうが相場だろうが、考えたこともない。それはひょっとしてどなた様には真理かもしれません。ただ少なくともわたしには用事がない。自分と戦うなんてなんか聞いただけでストレスフル。わけのわからん修行僧の真似をする気はしないですね。

自分の器で勝つというのもそういうことです。相場ってのはマネーゲームで損する人も多いし、業も深い行為なんだから別にわざわざやらなくても良いこと。そこにきて自分と戦って無理しないと勝てないということは、まさしく無理があるんだと思います。個人投資家は無理せずに儲けられる時だけやればいいんじゃないかなって思いますけどね。そのほうがね、相場で勝つとか負けるじゃなくて、幸せに生きられるって気がします。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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