株式投資はあなたの家族を幸せにしましたか?

2019年12月15日
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株式投資
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我が家でののんびり
昼食は檜枝岐で買ってきた裁ち蕎麦
行くたびに買ってくる
それをキノコ汁でつけ蕎麦に

晩ご飯はカレー

ほぼ半日クロームブックと格闘した
結局アマゾンプライムのSDカードへのダウンロードは
アマゾンのカスタマーサービスまで電話して確認
どうやら不可の様子である
残念
その後
車を2台洗車して
夫婦でジョギングをしたら日が暮れた

誰でも思うことだろうけど、株で儲けてどうなりたい? いろんな具体案はあるだろうが集約するなら、幸せに暮らしたいということであろう。株で儲けて不幸になりたいなんて思う人間はまずいないはずだ。ところが始めてみるとおかしな方向に進み出す。最初は思うかもしれない、軽い気持ちで楽しく儲けたいと。だがそれが甘い感傷であるとすぐに気付く羽目になる。そこからいろんなシナリオはあるんだろうけど押し並べてかなりしんどいプロセスが続くという人が多い。それで散々苦労して、ずいぶんと時間と労力を費やした挙句に、少しも地道に利が出ていればそれで有難いという結論になる。

どうなんだろう? 株をやって幸せになったんですかい? わたしは聞いてみたくなる。その答えは自分が費やしたものと儲かったお金のバランス以外に答えはない。的外れな満足感を持ち出す人間が多いかもしれない。安月給でブラックな会社に長年勤めていた人間が言うのを聞いたことがある。確かにきつい仕事だったけど、そこで一緒に苦労した仲間を得て、その人間関係こそわたしの財産です。だからやってよかったと。これは本人がそう思いたい気持ちは理解できるが、大きな勘違いがある。独裁国家にいて散々迫害されてそれでもそこで仲間がいたから幸せ、てのと同じような話になる。別に安月給でブラックな会社でなくても、仲間もできるし良好な人間関係は得られるのである。

そういうことで多くの個人投資家がさほど儲からないか、あるいは損するということを考えると株をやって幸せに近づくというのはわたしには極めて考えにくい筋道なのである。むしろやらない方がずっと安寧で幸せな日々を得られるのではないか? わたしみたいに苦労知らずでハナからどかんと儲けてしまえば苦労はないけどそんな人はまずいない。成功した相場師とか投資家だって、人生振り替えるとけっこう辛い思いをしているというケースが多い。そんな苦労が見合うかどうか? これは本人より家族に聞いてみたら良いと思う。家族がずっと幸せであったかどうかである。勝手に自己満足ではやはりあかんとわたしは思います。

ゴルフに夢中になって家庭を顧みないシングルプレーヤーもいる。仕事に夢中になって家族をないがしろにする仕事人間もいる。本人は納得かもしれないけどさて家族はどうなんだろう? ということです。自分が納得してそして家族が幸せであればこその株式投資だと思います。それこそ相場に費やす時間を心穏やかに家族と過ごす方がよくないですかね?もちろん我が家はまん丸です。株で儲けるためになんの犠牲も払っていない。金に加えて人生全てにおいてプラスです。それくらいでないとわたしはやる気がしないです。




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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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