わたしのブログ作法ーためになるブログより読んで面白いブログ

2019年12月07日
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過去記事2005-2012
実はパイロットなんです
なんて書いても誰も信じないけど
株で大儲けしているとか言うと簡単に信じる人が多い
同じくらいの話の盛り方かもしれませんね

ちなみに本当のシュミレーターはすごく高いけど
成田空港そばの航空科学博物館ではタダだか数百円で素人なりに楽しめる
その他見どころ多いです
空港に早く着いて行ってみてください
家族づれでもカップルでもお一人様でもオススメ

NETで「たいした話」で検索すると上位にずらっと私のブログ関連がヒットするんだけど、ずっとヤフーブログがトップだったけどなくなった。数日前に自分でヤフーブログを消去したらこうなった。ゲンキンなもんだね。あと一週間でヤフーブログはごっそりこの世から消える。どうせならと自分で消去したわけ。実はniftyとアメブロも検索でヒットするけどわたしです。アメブロはさすがにブログ大手なんで経由してくる人もわりといるから少し化粧してこのブログの過去記事を貼ったりしてリンクしていますがFC2と重なります。Niftyは量が少ないですがどことも重複してませんのでよろしければお読みください。

わたしのブログの特徴は、これはよく読者からも言ってもらうんだけど、古い記事でも古さがないってことみたいです。ちゃんと世に出せる程度の文章にはなっているらしい。たまに自分のブログを自分で読んで笑っていることがあるけど究極の自家発電だよね。この、世に出せるって意識でブログを書いている人がどれだけいるかってというととても少ないとは思う。あまりに感情と気分のままに書いていると、特に人の悪口とか、後から他人どころか自分でも読むに耐えない文章になっちゃうかもしれない。

ちなみに悪口も書きたければですけど、それなりに書き方(考え方)があると思います。一例を言うなら、こういうおバカな方がいまして逆にとても勉強になりましたとか書けばいいのです。(名指しとかはっきり誰とわかるのはもちろんNG)いやあ、ひどい目にあってまいったーでもいいです。要は面白く書くということです。それと言うなら自分に対峙する客観的な視点を残すことです。そこを外しちゃうといわゆる罵るだけという下品な文章になります。結局書いてるのは自分だけど、読者視線を持つということです。それも今だけでなく数年後に読まれても良い文章。そう言う気持ちで悪口も書くと冴えた?ものになるかもです。

さて気分とか感情の悪口?みたいになったけど、違います。文章というのは気分と感情が出てないと読んでてつまらないし時間の経過とともに古くなっちゃうものだと思います。例えば旅行記でも、その人がそこに行ってどう言う印象を受けて何を考えたか、それがあることで古くても読める旅行記になる。つまり程よい気分と感情の発露ってことかと。もちろんその人の人となりってのもあるとは思います。

それでタイトルの話だけど、ブログを書く動機ってのはひとそれぞれあるんだろうけど、割と自分で言っておられるのが多いが、みなさんの参考になればとか、ためになれば、とかっていう動機。マズローさんの言う人間の欲求段階通りなんで、自然かなとは思うけど、まずそういう方に言って差し上げたいのは、あなたがどんなに一生懸命ブログを書こうが、人様はあなたの文章をそんな真面目にも真剣にも読まないということです。だから細かい内容の前に文章全体の印象をどう与えるかを考えたほうがいいです。それは読み手に残ります。逆に残るのはそれだけかな。あとは読み手が勝手に読みます。これは確か実験がありますよ。文章読ませても半分以上は相手に残らない。読み手が勝手に足すというのはこれは大人に多い。

よく投資のブログで、バフェットさんの言葉をを引用する人いますよね? あれよほど注意しないと、バフェットさんの言葉しか残りませんよ。引用したいならバフェットさんの言葉以上に唸らせる結論を持ってこいということですが、難しいでしょ。ましてや結論までバフェットさんと同じだったら、バフェトさんの文章読めばいいことで、なんでこのブログ読む必要あります?だからわたしは滅多に引用しない。



面白い話になってきました。読者の視線が大切だと言いながら、基本読者には伝わらないとか、ここが大切な点です。タイヤだって燃費が良いだけじゃだめ。グリップが良いだけでもだめ。静かで燃費が良くてハンドリングの良いタイヤが高性能タイヤ。相反するものを高次元で両立するのが、いわゆる良いものです。わたしのブログで言うと読者視線を意識しながらも読者がどう受け取ろうが気にしない、ただ面白いと思ってまた読んでください、それが数年後でも、とそういうことです。この最後の今でも数年後でも面白いがわたしの動機です。

これが人のためになりたいがブログを書く動機の場合、どうなりますか? 前文は同じです。読者視線を意識しながらも読者がどう受け取ろうか気にしない。ただためになった、参考になったなあ、と思っていただきたい、となりますね。わたしはブログという媒体上少し無理を感じますけど、ただそういうブログでもそれが動機ならやるしかないのでしょうけど、案外長続きしない。やはり無理があるのかなって思います。ためになりたいってのは読者の評価を気にしていることになるから、どう思うが気にしないとはさすがに両立しない。静かでうるさいタイヤがないのと似た話です。

読んで面白いというブログはこれは相手がどう受け取ろうか気にしなくても、面白いと思われたかどうか客観的な指標があります。いいね!なんてたいした意味ないでしょ。ろくに読まずに押す人多い。それはリピート率です。だって面白くなければ絶対読みませんよ。逆に面白いからまた読むわけです。これはブログオプションで簡単にわかります。ブックマークなりお気に入り登録して直接飛んでくる数はいわゆる固定客数。それと自分のブログを1ページ見た後に何ページ見たかです。ページビュー数をユニークアクセスで割った数です。わたしのブログの場合は5を超えています。つまり一度来た人はわたしのブログの記事を5つ読んで帰るということです。これは驚異的な数字です。2超えたら大変なもんらしいです。わたしのブログを毎日楽しみに読んでいただく方もいます。常連でも多いのは一週間に一回とか、あるいは二週間に一回とか、それで必ず数記事読んでいただく感じのようです。ということでけっこう書きがいは感じております。終わりです。え、なんだよまとめないのか?って思われますか? 自分でまとめてください。お出かけするんです。



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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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