LINE(SNS)で近況が飛び交う陰で

2019年12月04日
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日々の雑感ーリタイアライフ
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ソウルとバンコックの友人とLINEのグループトークがあって
時々近況を知らせあっている
朝から通知がよくなる
ソウルの友人が夫婦で北海道に遊びにきているそうだ
それでバンコクの友人が返事をしている
わたしも起きて返事を入れる

韓国と日本の両国民にとって隣国を訪れるチャンスである。なにせ料金がこれ以下にはならないというくらい下がっている。飛行機代なんて諸税抜けば1000円、2000円。諸税入れても数千円。まさに底値買いという状況である。9月に釜山に行ったけどホテルも安い。ツアーでも二泊三日で2万円以下とか出ている。来年も釜山に行こうかなと考えている。

LINEのグループトークはいくつか参加?しているけど、人数が多い連絡用は別とすれば普通は数人である。身内とか親しい友達とか。それで上のように近況を知らせ合うのはよくあること。わたしは元気でやっている様子を写真で見れてとても嬉しいけど、これが嫌だっていう人間もけっこういるはずだ。

ブログみたいに不特定多数に公開するなら別に返事をするしないもないけど、LINEとなると手紙みたいなもんで直接的である。普通返事をする。そうなるとあまりにお互いの境遇が異なると難しいものが出てくる。ハワイに来てます〜!!なんて写真つきでLINEが来てるのに、コンビニ弁当で缶チューハイの写真を送り返すなんてできないだろう。自分の近況を知らせたくない人もたくさんいるし、他人の近況も自慢げで癇に障って不愉快だと思う人もいる。かと言って古い知り合い友人でもあるので止めてくれとも言いずらい。

以前は近況を知らせ合うツールは年賀状と同窓会くらい。それくらいであれば日常生活にほとんど影響はないしそれに同窓会なんてうまく行ってない人間はまず来ないから遮断も容易であった。今は24時間いつでも相手の近況が飛び込んでくる。これからは格差も拡大して人によってはつらい老後を迎える時代だなんて言われているけど、不遇な境遇にある人間にとってはスマホは恨めしい道具になりかねない時代になっていくんだろう。聞きたくもない知人の元気な様子がいつでも飛び込んでくるし、返事しないまでも自分の近況を探られるような気持ちにもなるかもしれない。

わたしの場合はわたしと同じような境遇の人間はそんなにいないし特にリゾート暮らしを始めてからは注意するようにしている。友人から近況を知らせるLINEがきたからと言って、こっちも返信で近況を知らせると落差が大きいという場合も出てくる。わたしは相手がいくら贅沢してても気にならないけどそういう人間ばかりではない。今にして思えば一番評判が良かったのは児童養護施設で働いていた時かもしれない。施設の子どもを連れて遊園地に来てます、、(もちろん子どもの写真なんて送らないけど)なんてLINEで返事をすると、ご苦労様ですねとか大変ですねなどと暖かいレスポンスが返ってきたものである。

ブログについて言うと、2005年から書いている。自分自身過去にはサラリーマンだったし、その後児童養護施設で職員をやったし、その時には楽しさがずっと大きいとは言ってもそれなりの苦労とか大変さはあって、人からねぎらいの言葉をかけられる機会はけっこうあった。事実そういうコメントも少ないなりにいただいていた。ところが、最近は労われたことなんかない。大変ですね、なんて言われることも最近はまったくない。

ブログの内容もなんだか浮世離れしてきている気がする。まあ書くのは好きなんでテキストがでてくるうちは書くけど、そのうちやーめた、なんてこともあるかもしれない。それか更新頻度をどんと落とすとか。なにせ気ままにやっているということです。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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