国語力で得をする

2019年11月30日
0
0
日々の雑感ーリタイアライフ

さいたまの自宅からさほど遠くないところに大きなガソリンスタンドがあるが、そこは車検もやるしかなりの整備もやっている。車の整備は那須よりもさいたまの方が安いと感じる。ディスカウントショップなんかもさいたまの方が安い。競争があるからだろう。そこはネットの格安タイヤ販売業者の指定交換店になっていて、ネット業者からタイヤが直接指定店に送られる。そこに自分の車で行けば交換してくれ廃タイヤも処分してくれるという流れだ。

そのネット業者のサイトよりもっと安い店があったのでわたしはそこで買った。自宅にタイヤが送られてきた。その上でそのガソリンスタンドに電話した。「タイヤ通販の交換の指定店になっているのをネットで見たので、たぶんお願いできるかなるかなと思い電話したのですが、自分の持ち込みタイヤの交換もお願いできますか?」とわたしは聞いた。持ち込みタイヤの交換をしてくれない業者は多いからだ。そしたら答えはイエス。交換工賃を聞くと4本で約1万円だと言う。正確にはタイヤ交換が2200円でタイヤ廃棄が400円、2600円X4=で10400円だ。

それで店に持ち込んだ。そしたら一本3000円で12000円だと言う。いや電話で確認したんですけどだいたい1万円って言われましたよ。ってわたしが言う。そしたら店の中でなんか店員同士が話していて、それで出てきて1万円で良いと言う。どうやら電話で聞いた時にそのネット販売の業者から買ったけど自宅にタイヤが送られてきたので持ち込みで交換できるか?という話と勘違いしたらしい。わたしはそのネット業者と販売で買ったとは言ってない。そのネット業者の指定の場合とフリーできた場合は工賃が異なるということであった。そんで10400円か思ったらぴったり1万円で良いということになった。1万円と言ったからみたい。ということで意図せずに儲かってしまったようだ。

なんとなく自分で思うけど、わたしは言い回しが相手の勘違いを生むことが多いようだ。単刀直入に聞く前になんか経緯を入れたりする。これこれこういうことがあったので、こういうことはどうですか? とか聞く。 じぶんでは説明のつもりなんだけど、聞いている方は、まあ厳密に言うと国語力の話なんだけど、いろいろ言われてその場で勘違いしやすいらしい。わたしは複雑なことを言っているつもりはないのだけど相手にとっては複雑であったということかもしれない。

わたしの書く文章は読みやすいし、話もわかりやすいとこれはよく言われることだけど、案外勘違いして読まれたり聞かれている場合もある。その場合、仕事上などで勘違いしてくれた方が有利な時もあって、その時はそれで暫く放っておいて、ちょっと時間が経ってから、悪意でない範囲で早めに、いやひょっとして勘違いされてるかも心配なんで、と、話をすると、やはり勘違いで、でもまあこうなってるんで、それで行きましょうとか、それで話が有利に進むことはけっこうあって、結局ずるいと言えばずるいのだけど、でも鼻から、読み間違えてますよ、なんて指摘するのもかどが立つし、実際間違えてないケースだってあるんだから、そんな上から目線でも言いにくい。それにそもそも自分ではまともな日本語で話しているってつもりなんである。

このブログも一読して読みやすいからけっこう勘違いされているなってコメント読んでそう思うこともあったりするけど、あくまでも読み物なんでそう読めばそれで構わないわけです。ブログで長い文章を書く人はあまりいないけど、文章を書く場合に、言っている内容と同じくらい、リズムとテンポに気をつけたほうがいいです。どこに句読点を入れて、どこにどんな接続詞をいれるかで、読み手に与える印象は違ってきて、このリズムが悪い文章は最後まで読まれまないことが多い。まあわたしみたいに最後まで読んで、じゃあなんなのってブログもあるから、似たようなもんと言えばその通りなんですけどね。
関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿