安値で仕込んだ現物を保有しての信用売り

2019年11月22日
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株式投資
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那須のスキー場は初冠雪。どうやら冬に向かってまっしぐらとなってきた


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以前国会でも大騒ぎになっていた
統計調査の手抜き
やり直した結果わたしが以前もらった失業手当を追加で給付するとのこと
確認の手紙が来たので必要事項を記入して返送した
大した金ではないけどお上からいただくというのは結構なことである

アルバイト先では年末調整の用紙を皆記入して提出することになっているがわたしにはその書類はなし。確定申告するのでおかまいなくとお願いした。我が家はもう結婚以来ずっとカミさんが確定申告をしてくれている。カミさんは不動産登記もできるので、我が家の税理士兼司法書士である。わたしも今年初めて不動産契約及び登記を経験したし昨年は裁判沙汰も経験したのでさながら我が家の弁護士である。

こういった業務を自分でやるのは難しいと思う人がいるようだけど、わたしが思うにはひとつも難しいことはない。決められたとおりに丁寧にやればよいだけで何か発明発見をするわけでもない。誰も思いつかないことを思いつく必要もない。複雑だとは思うが難易度は低い業務である。

株というのは逆にいくらか勉強して詳しくなってもそれで勝てるわけではない。詳しくなることで逆に深みにハマって大きな怪我をすることが多いくらい。丁寧にミスなくやれば儲かるわけではない。ある程度のベテランで株を教えようと考える人間もいる。具体的にあの株この株と能書きを言いたい人もいる。確かにあまりに知識的に無防備で投資を始める人間が多い。教えたくなる気持ちも理解できなくはない。だからと言って教えたところで、逆にそれが仇になって将来投資で大損するかもしれない。いわゆる自称上級者ほど怪我が大きいのである。株で破産する人間は皆株は詳しいそうだ。まったく株は怖い。

ところで表題の件だけどこれは何度か触れている。自分なりに総括済みみたいにしているけど実は頭の中では釈然としないものが残っている。どう考えてもやったほうが有利な理屈に思えるからだ。確かに現物でやっても同じかもしれないけど手放すと買い直すのは結構心理的なパワーもいる。特に額が大きくなると簡単に言えば、びびる。リーマンショックの時には自分としてはとんでもない大金を繰り出したわけだが、それがわずか二週間で跳ね上がってふってわいたかのようなその利益額にビックリした。その顛末がこれ。


もしもこれが空売りであれば、たぶん半分にしなかったと思われる。買い増しはしないまでも少なくとも現物は保有したと思う。そうなると利益も倍になったわけだ。まあ欲をかくなという気持ちもあるし、十分すぎるほど儲かってそれでもう儲けなくても結構ってな身分なんだけど、やはり自分としては懸案であることはあるんだよね。

まあこう悩む前にとんでもなく利を乗せないといけないけど、今のわたしは何も持たずに大暴落を待っている(いや待ってもいない)だけなので一生の間に一度はあるかなとは思っている。その時どうするかはわからない。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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