自由人になるためにー理想的な資産増加曲線とは2

2019年11月17日
2
0
株式投資
20191113071654316.jpeg
久賀島のグーグルマップには自動販売機が載ってる
こんなの見たことない
なにせ店も食堂もほとんどない島だった
(農協の売店があった)



スクリーンショット 2019-11-17 14.02.53
久々にエクセルを使った
最初はネットで適当なグラフをぱくって出そうと思ったけど
綺麗にできないし、じゃあ自分で書くかとやってみました
まったく面倒です、プンプン!


織田信長の有名な戦はいくつもありますけど、最初は桶狭間の戦い、これで信長は大きくのし上がり天下統一への端緒をつけますが、かなり無理をした戦いでした。でもその無理がなければその後の織田信長はなかったとわたしは思います。そして自分が十分力を備えてからは、信長は無理な戦いは避けるようになった。それでも相手は強いですから危ない戦いもあるにはあったけど基本討ち死にはないという戦いでした。自分のいまいるフェーズに合わせて戦い方を信長は選んでいたわけです。

天下統一という目標を最初から信長は見据えていたのだと思います。中途半端な勝利で名前を挙げてそれで今川や武田などの有力大名を警戒させては自分は潰されると信長はきっとそう考えたと思います。そういう推測はさておき、信長の天下統一ほどではないにしても、しがないサラリーマンにとっては自由人になるという野望?を達成するためには、最初からゴールを見据えていなきゃいけないとわたしは思います。いやそんな野望はないって言う人は、それはこの記事の対象外なんでそれはご自由にということです。

阿佐田哲也は勝負における要諦としてよく態勢(体勢)という言葉を使っていました。相場でもいざ勝負が始まると心に様々なさざ波が生じます。これで判断が狂ったりあるいはストレスに感じたり、あまり心と体に良いものでもない。逆に一番体勢がよい状態というのはどういう状態か? これは損益ゼロの状態です。まあ利益を乗せてノーポジはなかなかいいもんですけど、その前として、つまり始める前がとてもよい状態。これをよく理解しないで、まずは手始めにとか、練習だとかで、わたしから見るとすごく簡単に勝負を始める。それでしばらくしてから、さてそんな簡単なもんじゃないなと、そこで考える。けど、その時点ではすでに体勢はいくらか崩れてるんです。簡単なもんじゃないことくらい最初からわかってないといけません。

つまり最初が肝心ということです。わたしの場合をあげると株式投資をやろうと思っていて、まず時期を数年うかがいました。それでここぞという時に生まれて最初の勝負をしかけた。練習なんて邪魔なだけだと思いました。それが大勝負になったわけです。あくまでも自由人になろうという目標がありますから、リスクをとる覚悟はありました。信長じゃないけどわたしの桶狭間です。それをビビって勝負を避けていたらもともと元手が大したことないのだから増えても知れている。逆に元手が少ない時のほうが積極的な勝負をしかけることができる。負けてもやり直しがきくわけです。今でこそノーポジでのんびりと待つなんて言うのはそれは金持ちケンカせずだから。20年前のわたしは過去記事読まれたらわかる通り金持ちでもなんでもないしがないサラリーマンだったのです。

ということで、もしわたしくらいの自由人になろうと真剣に思うなら、自分なりの桶狭間をどこかで儲けて一気に増やし体勢を築くフェーズは必要だとわたしは思います。これはイメージですけど、500万円から始めたとして5000万円までは一気にいくくらいであれば、そこから1億円は十分手堅く目指せるような気はしますね。逆に中途半端に2千万円とか3千万円で一息ついちゃうとそれはそれで難しさもあるような気がします。やはり3千万円というのは大金ですから守りたくなりませんかね? まあそれでも十分成功なんで、その場合は最初の目標の1億円はおろして(1億円以上は目指さないけど以下は仕方ない。それまでの武運ということ)5千万円を目標にするとかして家を一軒キャッシュで買うとかローンはさっさと払うとか、それでもサラリーマンであれば大成功なんでそれでも良いとわたしは思います。

サラリーマンてのは家が一軒無借金であればこれはずいぶんと楽になります。よい人生だと言えると思います。ただその場合はわたしだったら一旦勝負は終わったとして資金は全部引き上げると思います。だってだらだら続けたらいつ辞めていいかわからない。それに怪我するかもしれませんよ。実は相場で2000万円とか3000万円くらいまで行く人ってけっこういると思います。でもそこからが実は難しい。グラフみたって急に上をむくでしょ。

それと2000万円って庶民にとって大金ですよ。そういう人のブログもいくつもあったりしますけど、そこから勝負だって集中投資しないとなかなか億の世界は見えてこない。それより安全性ともう分散しちゃってたくさん銘柄持ってたりするとまあそこまでって人が多いかなとわたしはそう見てます。でもっていくら分散したって大暴落でもくれば、簡単に資産半減てな憂き目にあう。そういう人が多いですね。

わたしみたいに最初の勝負で億まで抜けちゃえばいいんですけど。これは私を知る人は知ってますけど、わたしは最初からそういうつもりで勝負しました。これでどんとのし上がってやろうって。だから一点満玉勝負です。ということで、最初が肝心。そして最初こそ運用目標を高く設定してゴールを見据えよと、そういう意味での理想的資産増加曲線というお話でした。




関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 2

There are no comments yet.

としさん  

私の株、不動産、競輪、旅

ハルトモさん。いろいろ読ませていただき楽しみです。生活感あり、人間性も共感します。1,株。ボツシュ、少し買って300円から400円位でした。突然値上がりし少し益出ししました。買った理由わすれています笑。ブラックマンデーも経験し翌日かっています。幸い仕事の実入りがよく暴落もリバウンド待ちが出来ました。家内のほっといたら上がるとのどしろと意見も参考にしました笑。今は、手数料安く、配当も良く、高値追いしないでやっています。2,不動産。戸建てにすみ、元のマンションを貸したが最初、子供のマンションを買ったりし、卒業後貸しました。今は生活が十分出来るのです。但し、償却費食い潰しです。笑。3,旅行。毎年夏休みとして海外に行きました。モンブラン山を見上げながら朝食したり、シベリア鉄道で3泊してバイカル湖に行きました。ゴルフ、スキー、車の趣味がなく、時々、カラオケ演歌をたのしむじいさんに成りました。再婚して国内旅行しています。

2020/11/29 (Sun) 19:16
ハルトモ

ハルトモ  

Re: 私の株、不動産、競輪、旅

楽しくお読みいただいているようで何よりです。たくさんありますのでごゆっくりとお読みください。

2020/11/30 (Mon) 17:44

コメント投稿