幸せって

2019年10月21日
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日々の雑感ーリタイアライフ
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今夜はキノコ鍋


幸福論なんてテーマでこのブログでも随分と書いてきているんんだけど、今日は論なんて大げさなもんでなくて実感という世界で話してみようかなと思います。実感としてどうなると幸せ?って話をすると、なんだかんだと言って、気の合うパートナーに恵まれることだと、それはやはりしみじみ思います。それは最後までいつでもそばにいてくれる人って意味で、子どもはもちろんいた方が良いとは思うし、友達だってたくさんいたほうが楽しいけど、実生活として、子どもも友達もいつもそばにいてくれるわけじゃないですよね。

逆に言うと、子どもも友達もいなくても愛するパートナーがそばにいれば。もうそれ以上はないような気がします。この話は特に男に当てはまるとも思いますね。女の人は案外お一人に強いというか、けっこう一人でも元気に生きている実例を知っています。女のひとって先に旦那さんが死んじゃうケースが多いでしょ。だから未亡人って多い。そこで楽しい友達つきあいが賑やかに織りなされる。男ってそれがない。妻に先立たれた男同士で意気投合なんて聞かないもの。

独り身の男はきついと本当に思います。どうやって生きていくんだろう? 働いているうちは気がまぎれるとは思いますね。でも会社を辞めたらもうこれはかなり寂しいでしょう。いくらお金があってもどうにもならない気がします。確かに経済的に恵まれているってのは幸せに関係するとは思うけど、それもカミさんがいればこそって気はわたしはします。

じゃあ年を食って若いカミさんをそれこそ外国に行って調達するって人もいますよね。もちろんそれはそれでご自由で良いとは思います。なにせ一人はきついと思うから。でも長年いろんな楽しいこともそれこそ苦労も一緒に経験してきたパートナーの存在ってのはそれはかけがえのないものだとわたしはそう思います。

でも私が知る範囲でも、カミさんと別世界って人はけっこう多いです。ほとんど会話がないとか、あるいは一緒に遊ばないとか。これはこれでやはり問題多しと言う気はします。長年会社とかで仕事に邁進して家庭をほっぽらかしにしてきた人とかに多い。もうお互い別の道って感じになって、それで旦那が会社を辞めても、もうそこから楽しく仲良くってのは手遅れって、けっこう多いみたいです。やはり仕事もほどほどですよね。引退すれば(必ずいつか引退するんだけど)、それはたまには楽しく飲むってのはあるとは思うけど、そんなの毎日じゃないもの。

つまり仲の良い古女房がいることが男にとっては一番幸せってことかしら。案外簡単な結論ですね。でもそうでない方はそれなりに自分の幸せを探されることだとは思います。わたしには見当がつかないけど。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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