トイレ掃除とゴミ運びで老人総活躍、、と闘え

2019年10月19日
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日々の雑感ーリタイアライフ

以下WEBより転載

老後は2,000万円不足する?

先日、金融審議会市場ワーキング・グループがまとめた報告書が発表され、「老後は30年で2,000万円の資金取り崩しが必要となる」という内容であったことが話題となりました。2,000万円の根拠となる数字は、高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上)の実収入20万9,198円に対して実支出が26万3,718円となっており、毎月5万4,520円の赤字が発生することから計算されています。(5万4,520円×12ヵ月×30年=1,962万7,200円)

しかし、生活費の内訳を見ると住居費が約1万3,000円となっていますので、老後に住宅ローンの支払いが残っていたり家賃の支払いがあったりする場合は、さらに赤字が膨らむことが想定できるでしょう。また、2018年の総務省統計局の「家計調査」によると、2人以上の勤労世帯の実支出は約41万8,000円でした。

金融庁が発表した報告書にあるように老後の実収入20万9,198円で生活をまかなうなら、老後は支出を2分の1程度に減らして生活をする必要があるようです。20~30代世代が老後を迎えるころには、もらえる年金が少なくなるなど、さらに厳しい環境となると予想されるので、老後資金として2,000万円準備できたとしても十分ではない可能性が考えられます。

転載終了

一ヶ月の収入の平均が21万円で支出の平均が26万円だから毎月5万円の赤字、これを老後30数年と考えると2000万円足りない。これは政府によればとんでもないミスリードであるというわけだ。2000万円なんかなくとも毎月5万円働けば良いのだ、簡単でしょと、政府は言いたいのである。たしかに夫婦で5万円であれば簡単そうに見える。実際は歳を食えば食うほど働くのは大変なんで、最初は月10万円くらい労働をすれば良いという計算になるのか? 更に家賃を払っている場合とか住宅ローンがある場合はその金額、仮に家賃が8万円とかだと月18万円稼げば良いということか。夫婦が元気でそれぞれ月に100時間くらい働けば良いということになる。

旅をたくさんするといろんな人を目にすることになる。最近JRの駅とかあるいは高速道路でゴミを運んでる清掃労働者がこの人一体何歳なんだろう?って思うようなご老体であることが多い印象がある。毎週渋谷に出るがアーケードで掃除をしているのも老人だ。だがこのご老体労働者はもっと増えて、街にあふれんばかり働かないと国が成り立たない計算になる。

一方今後ロボットや機械化の普及も急ピッチである。おばさんのパートと言えばまず思いつくスーパーのレジ打ちだけど、あきらかに減っている。セルフレジが多くなりカード決済が主流。たぶん数年後には完全にいなくなるだろう。そういう人たちはトイレ掃除やゴミ運びをすることになるわけか? 機械化しづらい、言うなら3Kの仕事を老人が担うようになる。そう言えば道路工事で働いている人間もすでにかなりの高齢者だろう。

だが3Kの仕事さえ10年20年後にはきっとロボットができるようになる。だが老人はかなり我慢強いのでロボットと老人の戦いはわりと長く続くのかもしれない。それでも30年40年後にはロボットが完全に制覇するんだろうな。いっそフルタイムで働くいう手もあるが、その場合は外国人労働者との闘いもある。

若者や家族連れが、街を歩けば、自分の親かそれ以上の年齢の老人がそこかしこでキツい汚い仕事に従事している。わたしは醜悪な光景だと思うけど、これが政府の言う、一億総活躍、輝く日本の未来である。今の日本人はそういう政府を諸手を挙げて支持している。

ちなみに本当に困っている人は生活保護を受給することになるが月収20万円もあったら受給は難しい。だが実は生活保護を受けるうまい手がある。日々の食材はスーパーで万引きして調達すれば良い。かつて自分が働いたレジの機械の前を素通りすれば良い。それで捕まらなければ、家で美味いものを食えば良い。どうせタダなんだからいい食材を選ぶと良い。罪の意識なんて持つ必要はない。これは世間への復讐である。老人に3kの仕事をさせる世の中への報復である。

もちろんかなりの可能性で捕まるだろう。そしたら逃げる必要などない。大人しくお縄になって、それで裁判では堂々とこれは世間への復讐である。老人がきつい仕事しか生きていけないこの世はおかしい。だからこの世の秩序に従う気はない、と主張すれば良い。もちろん無罪にはならない。前科はつくが今更なんだってなもんである。それで刑務所に行くことになる。そうすると最悪そこでもトイレ掃除をやれと言われるかもしれないが、無理することはない。体がだるいとか体調が思わしくないと言って休んでもいいし、仮にやるにしてもゆっくりやれば良い。トイレ一個1時間とか。もう時給や出来高払いじゃないから根を詰めることはない。医療費も家賃も光熱費もかからないからある意味天国だ。

これは上手い方法だと老人が気づき、トイレ掃除をやめて刑務所へと詰めかけることになる。老人の強みは数が多いということだ。警察も裁判所も刑務所も100万人200万人の老人で溢れ返ることになる。これはある意味革命である。70歳80歳になってきつい仕事を耐えるくらいの覇気があればこれくらいの騒動起こしたらどうだろう? 武力で政府転覆なんてする必要もない無血革命だ。こういうプロットの小説をいずれ書こうという気は実はある。勝手にパクっちゃダメよ。かなり斬新でほかに聞かない説だからわたしのアイデアです。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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